川越を青く染めろ〜2017年世界自閉症啓発デー Light it up blue川越〜

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毎年、4月2日〜8日は「発達障害啓発週間」。 そして、4月2日は平成19(2007)年に国連で決議された「世界自閉症啓発デー」 この日、自閉症を理解してもらうため全世界でシンポジウムやライトアップが行われます。   川越では「Light…
ヤジマミキオ

本当に発泡スチロール!?川越が誇るアーティストヤジマキミオ氏の制作現場を取材

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川越の街中を散策すると、精巧に作られた生き物たちが街のあちこちに出現し、カメラでパチリとその姿をおさめた方も多いと思います。 『ご縁』があるように『五円』に乗ったカメレオン。 地図を配るチンパンジー。 水の中ではなく木の上を泳ぐ鯉の群れ。 「フォトスタジオ…

生きものを育み雁の舞う田んぼを目指して〜かわごえ里山イニシアチブ〜

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寒さもひと段落して日中は暖かさを感じる季節。 3月18日(土)「かわごえ里山イニシアチブ」による米作りが始まりました。 同会代表の増田氏による開会の挨拶。 この「生きもの育む田んぼプロジェクト」は、UNDB-Jの連繋事業として認定を受けた活動です。 http://undb.jp/authorization/3515/ 場所は国道254号線の福田交差点近くの「プロジェクト田んぼ」。 同会ではここを「初雁の里」と名付け、有機稲作に取り組んでいます。 ‖…

第15回かわごえ環境フォーラム午後の部「川越市環境行動計画策定記念講演会」

午後は「川越市環境行動計画策定記念」の講演会です。 川越市は「第三次川越環境基本計画」は平成28年3月に改訂版を策定。 これと連動するのがかわごえ環境ネットが2月に策定した「川越市環境行動計画」。 「この2つを車の両輪に、川越の望ましい環境像の実現をみなさんとともに目指したい」 と挨拶の言葉を述べる川合市長。 ‖…

環境を守るさまざまな取り組みの成果の集大成〜かわごえ環境フォーラム〜

市民/事業者/民間団体/行政が協働し街の望ましい環境像の実現を目指す「かわごえ環境ネット」 その活動の集大成「かわごえ環境フォーラム」。2月25日ウェスタ川越で開催されました。 「かわごえ環境ネット」の村上理事の司会で始まりました。 「さまざまな環境の成果を共有することで活発にしていきたい」と小瀬理事長。 部屋の後ろには各団体の活動を紹介したパネルが並んでいます。 「ヤマ、川、畑の活動はワンダーランドだ」 雑木林を拠点に活動する「ふくはら子どもエコクラブ」が1年間の活動を発表。 雑木林での落ち葉の堆肥作り、循環型農業。トウモロコシやエダマメの収穫体験etc。 子ども達一人一人が順番に大人たちの前で堂々と活動を紹介していきます。 詳しくはこちらを…

田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト全国集会 in 川越〜第2部 基調報告〜

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取材・記事 白井紀行   ラムサールネットワーク日本(以下、RNJと称す)の安藤氏の司会で集会が始まりました。 RNJとは、1971年イランのラムサールで採択された「水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」通称、ラムサール条約に基づいて、湿地の保全・再生、賢明な利用を実現するために活動している環境NGOです。  ホームページ:http://www.ramnet-j.org/   開会の挨拶 RNJ共同代表 柏木実氏 RNJ共同代表の柏木実氏による開会の挨拶 人工の湿地「田んぼ」で愛知目標を達成する「田んぼ10年プロジェクト」の趣旨を紹介。 生物多様性の象徴である雁(かり)。 その雁にゆかりの深い川越でできることを嬉しく思いますと柏木氏。 川合善明…

田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト全国集会 in 川越〜第一部エクスカーション〜

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損なわれた田んぼの生きものの多様な世界を再び取り戻す。 そのための様々な取り組みの受け皿となる「田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト」 その全国集会が平成29年2月18日にウェスタ川越で開催され、約150名もの参加がありました。 2010年に愛知で開催された生物多様性条約第…

今年の米作りが始まりました&新プロジェクト始動〜かわごえ里山イニシアチブ〜

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生きものを育む田んぼプロジェクトに取り組む「かわごえ里山イニシアチブ」 ポカポカと日差しも暖かい1月28日(土)に、今年最初の田んぼ作業が始まりました。 代表の増田さんから本日の作業説明。 今年は新たな試みとしてビオトープ(生物生息空間)が田んぼに設けられます。 その準備として畦を作るのが本日の予定です。 ビオトープは生物の多様性を生み出し、その結果、稲の生育環境を向上させます。 さらに今年から始まる大プロジェクトにも関わってくるのですが、それは後ほど。   ‖…

施設利用者と地域をつなぐ交流の場づくり~地域交流センターみなみかぜ~

川越市吉田地区の高台に「特別養護老人ホーム みなみかぜ」がみえてきます。 その道路沿いの緑テントの入口が地域交流センターです。   ‖ 「地域交流センターみなみかぜ」ってどんなところ? 地域交流センターのエントランスをのぞくと朝採れ野菜を並べて売っているのどかな光景がありました。 普段よく目にする特別養護老人ホームと大きく違うところは地域の人々の出入りが多いというところです。 それは「地域交流センター」を中心に地域コミュニティの活動を日常的に行っているからです。 「地域交流センターは、施設で暮らすご利用者と地域の方々の交流の場として、さまざまイベント・活動を行っています」とお話ししてくださったのは地域交流センター職員の佐藤さん。 当施設の限られた空間(居室)の中だけで過ごすのではなく地域の方々と交流をし、日常の暮らし・季節のうつろいを感じながら生活をしていただきたいと願った活動です。   ‖「みなみかぜ昼市」へ遊びにいってきました! 毎年7月・12月に地域交流センターみなみかぜで行われている「みなみかぜ昼市」へ行ってきました。 今回で26回目。とても歴史のあるイベントだと思いをはせつつ、イベント会場へ・・・。 バルーンアートや食物販コーナー等あり、日ごろサークル等さまざまな活動をされている方たちが展示・販売をしています。 その中の一つ、レモングラスを使ったハーブティーが飲めるコーナーを発見。 普段はハーブティー好きが集まってお茶会をしていますが講座開けたらいいですね。とハーブティーを紹介してくれたクラブカモミールのみなさん。 規格外野菜を利用したケーキを作った学生ボランティアの久保田さん。 女子栄養大学(坂戸)で勉強されているだけあって、とてもおいしい規格外ニンジンをつかったベイクドチーズケーキでした! 会場内もだんだんお客さんが増えてきて施設のご利用者も集まってきました。 いよいよメインステージでマジックショーが始まりました。 おっ、この人はかわごえ産業フェスタで見たことがある!? マジシャンのカトヤンが登場!   小さいお子さんから施設を利用されているご高齢の方まで年齢関係なく一気に楽しい空間に変えてくれます!これこそがマジックなのかもしれませんね。   マジックショーも終わり少し外へ。 外では秋に収穫したお米を使って餅つきをしていました。 「地域交流センター」の活動の一つには田んぼ活動(川越生物多様性有機農法で地域づくりに取り組む会通称田んぼの会)があります。種まきから稲刈りの過程を一年を通して様々なイベントで、地域の方々と楽しみながら自然との共生について学んでいます。 関連記事:田んぼで触れ合い学ぶ身近な自然〜生きもの調査(動物編)〜 秋の稲刈りで大量に出るのがわらです。 そのわらは捨てずに正月しめ縄としても再利用します。そのワークショップが開催されていました。 さすが、職人さんのような手つきで器用にしめ縄を作っていきます。 作業がはやいです。 稲穂の飾りで、しめ縄らしく! 昔ながらの正月しめ縄が完成です。 飾りは好みにあわせてできるので自分だけのオリジナル作品づくりを皆さん楽しんでいました。   ‖…