大正浪漫夢通りにスケボーショップ出店!~UNI skateboard shop〜

,
休日のみならず、平日も多くの観光客が行きかう大正浪漫夢通り。洋風看板建築が軒を連ねるレトロな街並みは古き良き時代を思わせます。 ここに6/25(日)にスケートボードや関連グッズを扱う「UNI…

生きもの調査(動物編)で生物多様性を肌で学ぼう〜かわごえ里山イニシアチブ〜

,
取材・記事 白井紀行 6月24日(土)天気は曇り、気温26.3℃。 この日、かわごえ里山イニシアチブの主催で「生きもの調査(動物編)」が行われました。 川越広報で募集した30名の枠は1時間で満員となった人気のイベントです。 これに会員、FAAVOの支援者、リブランなど、合わせて75名が参加しました。 まずは田んぼを一回り 今回の調査場所は、かわごえ里山イニシアチブの活動拠点「CO江戸かわごえ『初雁の里』」 生きものの賑わいを取り戻す米作りの場、福田地区にある「プロジェクト田んぼ」です。 講師は食楽風土(くらふーど)の林鷹央(はやしたかお)先生。   (先生が手にしているのが、オリジナルの生きもの調査用紙。)   背面はメモ用紙になっていて、見つけた生きものの名前を書き込めるようになっています。   それでは、「プロジェクト田んぼ」の周りを一回りして生きものを探してみましょう。   最初は、ビオトープ(生きものの棲息空間)の探索。 (写真に撮れていませんが)アオモンイトトンボなどの姿が見れました。   トウキョウダルマガエル(絶滅危惧種)を見つけて手を伸ばす子どもたち。 ここ「プロジェクト田んぼ」では数多く、その姿を見られます。   パッと泥煙が上がったのを見つけました。ドジョウのようです。   林先生のお話を聞いている内にコツを掴み、生きもののちょっとした動きに敏感になります。   マコモ田へとやってきました。   ウシガエルの鳴き声が聞こえたので、その声を真似て呼び寄せてみる林先生。   マコモ田で見つけたのは、イチョウウキゴケ。 かつては日本全国で見られたのが、今では希少種となってしまいました。 (今なら未だ環境が良くなると戻ってくるそうです)   畦に生えているシロツメクサ(クローバー)。 何気ない植物ですが、豆科の植物が生えているのは除草剤を撒いていない田んぼの証。   用水路は子どもたちの好奇心を掻きたてるようです。   稲の穂先に見つけたのは「コモリグモ」 雌親は腹部で卵と幼虫を保護する習性があることからこの名がつきました。   上が「プロジェクト田んぼ」の土水路。下がコンクリートの用水路。 除草剤を使っているかどうかで植物の多様性が全く違ってくることが一目瞭然です。   土水路ではアメンボの姿を見かけました。 それでは生きもの調査を始めましょう 今回は人数が多いので、田んぼ班とマコモ田班の二手に分かれての調査。 飼育ケースとフィッシュネットが配られます。   採取にあたっての説明。 飼育ケースには3分の1ほどの水と、生きものが休めるように葉っぱを入れます。   フィッシュネットの使い方。手前に生きものを追い詰めるように掬います。   田んぼ班は、畦に一列に並んで生きもの探しを始めました。   泥の中から何か見つかったかな?   こちらはマコモ田班。   こちらではタモロコやドジョウといった魚の姿が目立ちます。   網でマコモ田の泥を掬い、そこ中にいる生きもの達を探します。 マコモ田の方がアマガエルが多く、田んぼではトウキョウダルマガエルが多い。 これはトウキョウダルマガエルがアマガエルを食べてしまうからだそうです。 隣接した田んぼであってもそこに暮らす生きものが異なる。 いかに自然が微妙なバランスで成り立っているかが実感できます。   田んぼ班は、ビオトープへと場所を移しました。   いつの間にか大人の方が夢中になってしまうのも、この生きもの調査の特徴(笑)   捕らえた生きものを興味深く見つめています。 魚の罠を仕掛けておきました 20分ほどで生きもの探しは終了。 次に、事前に用水路に仕掛けておいた魚の罠を調べてみます。   そっーと罠を引き上げる。銀色にピチピチ跳ねる小魚の姿に一同から歓声が上がりました。   獲れた魚をみんなが覗き込みます。   次の罠でも何か掛かっていたようです。   ハグロトンボのヤゴも中に入っていました。   ドジョウ、フナ、タモロコなど多くの魚が用水路に棲んでいるようです。 「田んぼに入ってくるようにすれば、水面が波立つくらいに繁殖するはず」と林先生。 前回の植物編でも話していた田んぼから得られるタンパク源となりそうです。 捕らえた生きもの達の観察と集計 捕らえた生きもの達をトレーにあけて、観察ができるようにします。   これは何?トレーの中で動き回るのがどんな名前の生きものなのか気になります。   アカネ類のヤゴ、ヒメタニシ(左上)、ハイイロゲンゴロウの幼虫、コガムシ(右上)、ゴマフガムシ類(左下)、アマガエルのオタマジャクシ(右下)。   スポイトで1種類ずつ吸い取り、どれくらいの種類の生きものがいたかを集計。   こちらのボードでは種類ごとに生きもの達を分類。   土水路にもうひとつ罠を仕掛けていたのを忘れていました(^^;)   こちらにも魚やヌマエビが掛かっていました。   集計が終わったら、捕らえた生きものは全てリリース。 外来種であるザリガニを除いては持ち帰ることはできません。 田んぼを住処にしている生きもの達ですので、ここでしか繁殖できないのです。 それでは、結果発表! 捕らえた生きものをAからDの4つのグループに分けて点数付けを行います。 Aグループはホタル、タガメ、モリアオガエルなど希少度の高い生きもの。 B、Cとなるに従って、多少の環境が悪くても生きていける生きものです。 Aは1種類が見つかれば5点、Bは3点、Cは1点と生きものの種類が多いほど高得点となります。 Dグループは外来種なので、こちらは見つかると2点の減点です。   さあ、結果はどうでしょうか?   Aはいなくて、Bは8種類で24点、Cは10種類で10点。 ですが、Dの外来種が4種類いたので、合計で26点となりました。 「都市型の田んぼなので、外来種が見つかるのは避けられないが良い状態の田んぼです」 そんな総評を林先生からいただきました。 (今なら未だ環境が良くなると戻ってくるそうです)   無農薬・無化学肥料の有機稲作を続ければ、生きもの達は着実に戻ってくる。 けれども、環境が悪くなれば生きもの達は、あっという間に姿を消してしまう。 生きもの調査に参加するのも3回目ですが、今回の調査は生物多様性をより強く実感しました。   お知らせ カワゴエ・マス・メディアが運営する「くらびとファンディング」ポータルサイト。 http://kurabito.fund では、クラウドファンディンFAAVOのプロジェクトを応援してきました。 http://kurabito.fund/newproject/project1/ 皆様のお陰をもちまして、先日の6月22日に無事に目標額を達成しました。 INFORMATION かわごえ里山イニシアチブ 【開催】平成29年6月24日(土)10:00〜12:00 【場所】かわごえ里山イニシアチブ「プロジェクト田んぼ」(川越市福田) 【HP】http://kawagoesatoyama.ciao.jp/ 【FB】https://www.facebook.com/kawagoesatoyama/ 【TW】https://twitter.com/kawagoesatoyama

かわじま和船体験会〜一艘の舟から始まる川物語 第3章の1〜

,
川越市と川島町の境にある落合橋。 その橋の下を流れる越辺川で、6月11日(日)「かわじま和船体験会」が行なわれました。 臨時の船着き場には、和舟が2艘寄り添うように浮かんでいました。 手前は那珂川の船大工、峯岸さんと一緒に製作したもの。 奥はその際に学んだ技術を使って、川島キャスティングネットで製作したものです。 まだ、スタートまで時間があるので試運転。 こちらでは受付の準備が始まっていました。 ライフジャケットを並べるスタッフの皆さん。 川島町と和船 「川島町と和船」について説明されたチラシがありましたので引用します。 川島町は四方を川に囲まれた地形のため、古くから洪水などの水害に悩まされてきました。堤防の決壊や浸水の記録がたくさん残っており、そのたびに、人はもちろん、牛などの家畜や土地、家屋に大きな被害をもたらしました。 明治40(1970)年の大洪水をきっかけとして、避難用の舟を持つ家が増えたと伝えられており、川島町の中でも、特に、出丸地区は他の地区に比べて土地が低いため、避難用の舟を持つ家が多くありました。洪水の際は、この舟を使って人を助けたり、食べ物を配るのに使ったと言われています。町内の和船の数を確認したところ、町内には47艘あることがわかりました。大きさは5m前後が多く、大きなものだと6mを超えるものもあり、普段は物置に吊るした状態で保管している家が多いこともわかりました。 本日の遊舟コースを一足先に巡らさせてもらいました。 水面を滑るように進む舟。静けさの中、聞こえるのは水の音と鳥の鳴き声。 ゆったりとした時間が流れます。 越辺川も雨が降らないため水面が随分下がっていました。 竿を差して調べると水深は50cmくらいでした。浅い川でも浮かべられるのが和舟の利点です。 流木に草が生えてまるで前衛芸術のよう。舟からしか見れない光景です。 堰で折り返して落合橋へと戻ります。 落合橋をくぐると木の杭が顔を出していました。かつての橋の跡でしょうか? 大谷川が越辺川へと合流する付近で折り返す。 ゆったりとした遊舟を楽しませていただきました。 スタッフの手にとまった「コシアキトンボ」。 メスは黄色で、オスは白いビニルテープを巻いたような腹部。 空を飛ぶと白い部分が透けているように見えるのが名前の由来。 次のお客さんがやってきましたので、今度は河岸で待ち構えてパチリ。 舟に乗ると普段とは違う目線で景色が流れ、時間感覚も変わってきます。 海はなくとも川には恵まれている埼玉県。 和舟を使ってもっとこの資源を活かす方法がないか考えていきたいですね。 カワゴエ・マス・メディアでは、昨年、舟作りや舟体験を取材しました。 今年も「一艘の舟から始まる川物語」と題して追いかけていきます。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION かわじま和船体験会 【開催】平成29年6月11日(日)10:00〜14:00 【場所】越辺川…
すずのや

おやさいとくだものとお酒と・・鈴木 豪さん(すずのや店主)

, ,
川越の旬の野菜たちをたっぷりつかったお料理と、店主セレクトの日本酒が楽しめるお店、「すずのや」さんのオープンがいよいよ6/20(火)とせまってまいりました。 14時からゆるゆる~と昼飲みも楽しめるお店です。   このすずのやさんがテナントとして入る長屋のリノベーションは、川越市が開催したエリアリノベーション「まちづくりプロジェクト」がきっかけとなりました。ここで出会い、同じ志をもつ仲間が自らの手で解体、設備や内装工事に携わってきました。   店主となる鈴木豪さん(以下豪さん)も、この長屋の家守会社株式会社80%の一員として、解体・改修工事にも参加していました。 http://koedo.info/17050180percent/ そして、さかのぼること1年半前、豪さんは昨年2016年2月に行われたまち歩き物件検索ワークショップにも参加。 今回の長屋を見たときに「日本酒とおでんのお店をやりたい」と静かに、そして具体的に夢を語っていたのが印象的でした。 http://koedo.info/160226machiaruki/ その夢がいよいよ現実になります。 お忙しい作業の中、豪さんの簡単な経歴、すずのやさんのお店のメニューやコンセプトをお伺いしてきました。   鈴木さんは調理師専門学校製菓コースで学んだ後、銀座にあった超一流店に就職。それから約10年間「パティシエ」として活躍してきました。   秋田出身で、もともと飲みに行くことが好きだったと語る鈴木さんは、この10年を節目に一転「居酒屋」に転職。 以来「料理人」として様々な飲み屋さんを渡り歩くことになりました。 都内で人気店の居酒屋では、毎日大量に入荷する魚をさばき、魚のあつかい方と仕込みを一通り身につけ、おでん屋と立ち飲み屋では、店長として、店舗の会計・料理の提供・接客を一人ですべてをこなすことを覚えたと話します。 立ち飲み屋のお客さんは、さっと飲んでいかれる方が多く「料理を作っているときも、カウンターにいるお客さん全員の視線を感じながら」お店に立っていたとのこと。 この時の経験が、いつかは一人でお店をやりたいと思っていた豪さんの大きな自信につながりました。 そして、おでん屋で実感したのは「出汁」の美味しさと万能さ。   「野菜や練り物などの具材からうまみが出たおでんの出汁。それが常にそこにあるのは料理をする上では大きいです。出汁さえあれば、色んな料理に使えます。たとえばアサリの酒蒸しにいれる。アクアパッツアを作るなら、そこに出汁を加える。素材がもつ美味しさがより一層引き立ちます。」 素材自体にはあれこれ余計な手を加えないかわりに、醤油やみりんといったベースとなる調味料は妥協せず丁寧に選びたい、また「柚子胡椒」「ポン酢」「生七味」などもなるべく素材から手をかけて作っていきたいとのこと。   豪さんからお聞きした、すずのやさんのメニューやインテリア、食器などをご紹介します。(一部記者の妄想解説あり)   【お料理】 「本日のちょい刺し盛り」/「本日のちょいあて盛り」 ひとり飲みでも、お刺身や「あて(肴)」がちょっとずつたくさん楽しめる一品。   「川越産の朝どれ枝豆」 毎朝、指定農園から仕入れてくるとれたての枝豆は絶品。   「夏野菜の揚げびたし」 たとえば、旬のトウモロコシをかき揚げにして出汁をちょっとひと回し。 出汁のかすかな塩気がトウモロコシの甘さをさらに引き立てそうです。   「出汁でいただく葉物野菜のおひたし」 川越は、コマツナやホウレンソウといった葉物野菜もおいしい。おひたしにさっと出汁をかければ、野菜好きにはもちろん、箸休めにもなる嬉しい一品に。   おでんは一年中をとおして提供される予定で、まず10種類程、一皿200円から。 その他お料理は20品ほど用意、価格帯は280円から1000円以内程度になるそうです。   【酒・のみもの】 川越の「鏡山」を始めとして、日本酒は30種類ほどを常備予定。定番はほとんどおかずに、季節ごとや飲みきった後に入れ替えます。   秋田に里帰りしたさいには必ず何軒か酒蔵巡りをするという豪さん。そのたびに驚くような変化を感じているとのこと。 「酒造会社さんは以前分業制が多かったのが、跡継ぎが杜氏さんと経営を兼ねるといった会社が増えてきました。今までより意見・提案がとおりやすくなり、新しいこともどんどんできるようになったと聞きます。技術の向上はもちろんですが、この動きでお酒の味がぐんっと良くなってきたように思います。」   味わいも外見も個性豊かな日本酒がずらっとならぶ様子が目に浮かびます。   日本酒以外では、生絞りのレモンサワーも。こちらは甘めと苦めの2種類を用意。旬のくだもの使ったサワー類もそろえていくそうです。 他にも、ウーロンハイにつかうウーロン茶は茶葉自体も徹底的に調べて選んでいきたいとのこと。狭山茶を使ったものも考案中。 ソフトドリンク類は自家製シロップを使ったレモンスカッシュ等のソフトドリンクや自家製ジンジャーエールなど。 日本酒が苦手、お酒はちょっとという方にも、お料理と楽しめる嬉しいドリンクメニューです。   日本酒はグラス500円から。徳利は900円から。 サワー類は500円から。その他ビールもあり。 ソフトドリンクは450円から。   【甘いもの・デザート】 「和」を感じるものや、プリン、キャラメル系のものなどを考案中とのこと。 ここでは、パティシエとしての経験と腕が生きます。 日本酒とスイーツで〆るなんていいですね。   【うつわたち】 先日益子に出向き、買付したうつわも含め、お店でつかうものはあえて色形は統一せずバラバラ。成田山の蚤の市で見つけた掘り出し物の徳利もあるそうです。 おちょこは、お客さんに好きなものを選んでもらい、選ぶ楽しみ出会う楽しみも感じてもらえればとのこと。   【レイアウトとインテリア】 「1階」カウンター6席/立ち飲み4席/テーブル席2つ(4人掛け) カウンターはポートランド(米オレゴン州)から取り寄せた古材を使用。 豪さん曰く「見たらめちゃくちゃかっこよくて、テンションあがりました。いろんな大変なことあったけど全部忘れてしまった」 そのカウンターに置かれるハイチェアーは、大阪の家具やさんに発注して約3か月かかったもの。 テーブル席の机はベークライトでちょっとノスタルジーを感じるたたずまい。 昔懐かしいダイヤル式の黒電話も設置。ただのインテリアではなく、実際に店舗で使用します。 あの懐かしい呼び鈴が鳴り響き、この長屋が生きてきた時代が蘇る一つのアイコンになりそうです。 「2階」テーブル席2つ(4人掛け) 最初は、実験的に主に知り合い向けに開放したいとのこと。冷蔵庫と酒燗器があるので、飲み物はそこから取ってもらう。料理はコースのみで、1階に取りに来てもらうスタイルを考えているそう。   1階も2階も壁はざらっとした白壁で、古材のしっかりとした木目をほどよく引き立てています。ガラス戸はすべて透明なので、外の風景が手に取るように分ります。 入口部分は吹き抜けになっており、思わず見上げてしまいたくなります。心地よい開放感にひたれそうです。   音楽好きな豪さんは、その場の雰囲気にあわせてお店の音楽もチョイス。DJブースも設置。 ただのお店というより、音楽イベントを始め、日本酒の酒蔵さんを呼んだり、農家さんも加えたイベントも開催して、人が出会い交流する場にもしていきたいとのことです。   人が通り過ぎるだけだった古い長屋。ここが人が集う場所になるのはもうすぐです。 ぜひすずのやさんを訪れてみてください。   ※まだ内装工事中のお忙しい時間に対応していただきました。ありがとうございました。 一部をのぞきほぼ完成前の様子です。実際は照明やグリーンが入りもっと素敵になっています。 メニューについては、変更もありますのでご容赦ください。 また、この長屋にはglin…

パンを介して人と人がつながる市民のイベント〜川越パンマルシェ〜

, ,
5月21日(日)スタッフの熱気溢れる小江戸蔵里のギャラリー。 1週間後に迫った「川越パンマルシェ」に向けての最後の集まりだ。 案内板、インフォメーション、最後尾の札の制作、誘導員の配置を決める。 過去の経験と打ち合わせ、Facebookのディスカッションで交わされたアイデアが形に。 自分で好きな具を挟んで食べる「ご当地コッペ」のディスプレイ。 「両面テープを付けて自立させてますよ」と楽しそうに制作するスタッフ。 ワイワイガヤガヤと取り組んでいる様は、まるで文化祭の前日のよう。 ‖…

大人も子どもも泥まみれになって田んぼで遊ぼう〜どろんこDAY〜

, ,
川越市吉田の高台にある「特別養護老人ホーム みなみかぜ」 ‖ 地域に開かれたみなみかぜ 社会福祉法人「健友会」が運営する施設。 老人ホームやグループホーム、ショートスティ、ケアハウス、ディサービなどを提供。 そして、特徴的なのは「地域交流センター」としての機能も持つこと。 施設で暮らす利用者、地域住民の方々、職員との交流の場としての活動も行われています。 2016/12/07では、地域交流活動のひとつ「昼市」の様子を記事にしました。 http://koedo.info/161207minamikze/ 活動の一つ「みなみかぜいきいき田んぼの会」 この会では、生物多様性農法で無農薬稲作に地域住民と共に取り組んでいます。 田んぼに設けられたビオトープ。見た目でも多くの生きものが棲んでいるのがわかります。 このあたり一面は田んぼが広がり、今の季節はカエルさんが大合唱。 マガモたちがのんびりと餌をついばんでいました。 無農薬栽培の田んぼなので、泥の中に多くの生きものが育まれているのでしょう。 ‖…

空き家に新たな価値を~荒木 牧人さん(家守会社 株式会社80%代表取締役)

,
連雀町の一角、昭和のたたずまいのままシャッターが閉められていた長屋。どこか懐かしい趣のある建物は、今、人が集う店舗として、生まれ変わろうとしています。今回はそのリノベーションプロジェクトの仕掛け人である、株式会社80%代表取締役の荒木…

大人も子どもも夢中になってみんなで作る地域のお店〜すずのや(塗装ワークショップ)〜

連雀町交差点から西、月吉陸橋へと向かう県道15号(川越日高)線。 蓮馨寺の裏通りと交わるところ。 現在、2軒のお店が6月中旬のオープンに向けて工事中です。 5月1日号で工事の様子や株式会社80%についての記事をお届けしました。 http://koedo.info/17050180percent/ 記事でも告知した「塗装ワークショップ」が5月13日に行われたので伺ってきました。 ‖…
ふれあいフェス

地域の未来を子供たちで創る~ふれあいフェス開催〜

,
ゴールデンウィークの最終日である5月7日(日)、川越市霞ヶ関北にある霞ヶ関幼稚園で、子どもたちが主体となり企画をした『ふれあいフェス』が開催されました。 『ふれあいフェス』を開催するため、子どもたちは3月から『川越霞ヶ関子ども会議』で準備を進めてきました。 その様子はこちらの記事に掲載されています。   http://koedo.info/170428kasumikodomokaigi/ 今回は、子供たちがずっと準備を進めてきた『ふれあいフェス』本番の模様をお届けします。   ‖…