ボランティアスタッフ

「川越パンマルシェ」にボランティアスタッフとして参加してきました

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平成27年5月31日(日)9時前。 雨の予報もあって誰もがやきもきしていましたが見事に快晴! この日、川越でがんばる8軒のパン屋とその仲間達の小さなマルシェ。 今回で第4回目を数える「川越パンマルシェ」が開催されました。 来場者数は年々増え、今年は7,000人を数える人気の祭典です。 ここでボランティアスタッフとしてお手伝いしたので、その模様をレポートします。 ‖…
犬猫譲渡会

ペットが幸せな一生を全うできるように〜犬猫譲渡会 in 小江戸蔵里〜

ケージの外と中で鼻を摺り合わせる2匹の犬。 一方は飼い主の元で暮らし、一方は飼い主が見つかるのを待っている。 ペットは人に飼われないと生きられない存在で、命の行く末は飼い主に委ねられています。 誰が飼い主になるかによって、彼らの境遇は大きく異なるのです。   4月25日(土)に小江戸蔵里で「犬猫譲渡会…

初体験!米づくりは知らないことだらけ!〜かわごえ里山イニシアチブ〜

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川越は蔵造りの街並が広がる観光地として知られています。 また、ベッドタウンとしての印象も強いのではないでしょうか? しかし、郊外に出るとすぐに田園風景が広がるように農業も盛んです。 これは、福田・山田付近の航空写真。おそらく想像以上に田んぼがあると思います。   水田に青々と広がると稲や秋の黄色い穂は目にすることはあるでしょう。 けれども、お米ができるまでに、どんな工程を経るかは知る機会がありません。   そのきっかけとなりそうな研修会が4月18日に開催されたので参加してきました。 主催は「かわごえ里山イニシアチブ」 無農薬、無化学肥料による米作りの支援と生物の賑わいを取り戻す活動を行っています。 この日は民間稲作研究所代表の稲葉光國氏による有機稲作ポイント研修会です。 これは、長年の研究により農薬を全く使わず、田植え後は草取りも不要な稲作というもの。     集合場所は、福田の高梨農園。 高梨農園は化学肥料の代わりにレンゲを使った有機栽培の耕福米を作られています。   参加者が全員揃ったのでまずは挨拶。 かわごえ里山イニシアチブ代表の増田氏。   講師で民間稲作研究所代表の稲葉氏   高梨農園代表の高梨氏   ‖…
新富町一丁目

【号外】新富町一丁目の家光の山車から川越まつりをライブ配信!

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昨日は、晴天に恵まれて、多くの人手で賑わった川越まつり。 本日、19日も良いお天気のよう♪ 昨年の雨のリベンジもあり凄まじい熱気が街を包んでいます。 私どもカワゴエ・マス・メディアも丸一日、川越新富町一丁目の山車からのLIVE配信で ご協力させて頂きました。   新富町一丁目のご協力のもと   本日もライブ配信を致しますので、よろしくお願いします! …
ライブ配信機材

いよいよ明日明後日は川越まつり〜LIVE配信を支える機材達〜

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紅白の長い幕も町中に張り巡らせる軒端揃いも済ませ、川越の街は祭まつりムード一色です。 私たちも、今年は新富町一丁目からのLIVE中継に挑戦します。 川越まつりの魅力を臨場感たっぷりにお届けしたいと思いますので、ご期待下さい! さて、今回は、2日間山車に載って配信を黙々と頑張る機材達にスポットを当てたい思います。 機材と云っても、基本的には市販されているものばかり。 これを見て、自分たちの街でもやってみようという動きも出ることを期待して紹介します。   コントロールセンターとなるパソコン。 手前にはWebカメラ、Wi-Fiルータ、ハンディレコーダ(ただし、音声調整に使用)です。   マイクが分かり難いので手のひらに載せてみました。 いわゆるピンマイクという奴ですが、結構、感度は良好です。 ただ、これだけだと太鼓などの音が歪んでしまうので、ハンディレコーダで調整します。 ソフトは、AdobeのFlash…
家光の山車

今年もやります!川越まつりLIVE配信〜新富町一丁目家光の山車〜

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10月18日、19日は川越の街が一年で最も賑やかになる「川越まつり」の日。 絢爛豪華な山車が町中に曳行(えいこう)され、道々で山車がすれ違うだけでも大迫力! 加えて町の十字路などで複数の山車が相対する「曳っかわせ」などは本当に圧巻。 関東三大祭りの一つ「川越まつり」に我らカワゴエ・マス・メディアも参加します!   一昨年、昨年は川越市が所有する猩猩の山車に機材を搭載しての配信。 普段は見れない踊り手からの目線ということで、臨場感と迫力がありました。 ずっとBGM代わりに流して、家で川越まつりを楽しんだ方も多かったそうです。   そして、今年は新富町一丁目の皆さんにご協力をいただくことができました。 昨年、雨に打たれながらも最後まで山車を曵く姿に感動を呼んだ「家光の山車」。 そう、今年は、家光の山車から川越まつりのLIVE映像を配信します! また、今回は検証試験なので非公開ですが、東洋大学殿と共同事業も予定。 これは、将来的な山車の運行に関わる画期的な内容です。 オリンピックや市制100周年に向けて「川越まつり」はますます進化するのです。   果たして機材は取り付けられるか? というわけで、去る10月11日に実際に機材が取り付けられるかを調査。 廻り舞台となっているので、これまでの川越市とは勝手が異なります。 映像が届ける派手な見た目とは違い、こちらは、とても違い地味な作業です(笑)   まず、Webカメラの取り付け位置を実際に映像を見ながら確認。 美観を損ねず、迫力ある映像を撮れる場所、この両立は難しい。 大太鼓の上に設置することになりましたが、実際に取り付けてみないと分かりません。   映像以上に重要なファクターが音。 これが、迫力を左右します。 集音マイクを真ん中に取り付けたいところですが、配線を出さないために右サイドに決定。   配信の心臓部となるノートパソコン。 川越の山車は二重鉾で人形がせり上がる構造が特徴ですが、これも難題。 構造体に触れず、人の出入りに邪魔にならず、踏まれない所を探します。 さらに、振動や舞台の回転に備えてしっかりとした固定も重要です。   配線も山車の美観は損ねず、人が引っ掛けず、かつ、傷を付けずに固定が必要。 実際の設置は、川越まつりの前日。 それまでに想定される課題を2年間の経験も生かしてクリアして行かなければ…。   どうやって見るか? 「川越まつり」のLIVE映像は以下からご覧頂けます。 …

川越まつりを迎える町の風景2014~山車の組立 新富町一丁目~

2014年の川越まつりは10月18日(土)、19日(日)。 今年は21台の山車が出ます。 川越の街ではまつりを待ちわびるようにせわしなく準備が進みます。 山車の組立やお囃子方の稽古、安全に運行するためのスケジューリング。 どの町内も着々と川越まつりへ向けた日々を過ごしています。   新富町一丁目の風景 本川越駅近くにある小江戸蔵里。 ここの山車蔵には新富町一丁目の家光の山車が保管されています。 平成26年9月27日(土)9時過ぎ。 山車が山車蔵から表に出され、組み上げの準備が始まろうとしています。 町の人にとっては山車の組み上げから既に川越まつりは始まっているようなもの。 これも神事という気持ちで臨んでいます。 山車の準備は誰に頼むわけではない、町内の人が主体となってやるのが川越の流儀。 蔵里の入口は人の往来も多く、立ち止まって見上げたり写真を撮る方がいます。 「これが川越まつりの山車なんですか?」「お祭りいつなんですか?」と興味津々。 おそらく、川越の中で最も多くの人の目に触れる山車の組立ではないでしょうか。   山車蔵から出された山車は、パッと見て完成しているようにも見えます。   が、実は囃子の演奏で使われる舞台は外された状態です。 この囃子台に新しく彫ってもらった彫刻を嵌め込むために一部解体されています。 これが囃子台の部品。   新富町一丁目の山車蔵では天井近くまで山車の部品が収納されています。 滑車を使って一つひとつ慎重に降ろしていく光景があることも特色のひとつ。 天井までの壁の途中に神棚があり、榊、御神酒が供えられています。 今年新たに加わる彫刻は4枚。 囃子台の屋根の下に嵌め込まれます。 そこは外からは見えにくい部分ですが、そういうところにこだわるのが町の人の心意気。   囃子台の組み上げが進みます。 先ほどの彫刻も取り付けられます。   午後1時過ぎ、出来たばかりの彫刻が蔵里に届きました。 家康、天海僧正、春日局の姿が分かります。   囃子舞台の上部の唐破風(からはふ)の部品を嵌め込みます。 これがあると山車がさらに豪華に見えます。 唐破風の骨格を組み上げて、そこに今着いたばかりの彫刻を入れていきました。 四枚のピカピカの彫刻が入りました。     この上に天井板を乗せて、いよいよ唐破風を乗せます。 ここがこの日最も神経質になった工程。 山車を山車蔵の中に戻し、滑車を使って唐破風を持ち上げます。 柱のロープを新しくしたので、上げ下げの具合を確かめるために人形を上げてみます。 この日一番の人だかりができていました。   人形が山車の頂上に立つと、辺りから「おお~!」という歓声が湧き上がりました。 こうして山車の組立が終わりました。 新しい彫刻と柱の嵌め込み、家光の人形も無事に上げることができました。 最後に山車を曳く綱を収容し、山車は山車蔵に収められ、10月18日を待つことになります。 川越まつり前日に、家光の人形を御祓いしてもらい入魂。 当日の朝に町の人が山車の頂上に上げ設置することになります。 そして、山車の曳行が始まる。 川越まつり2014、もうすぐです。 ※本記事は川越style@SHIN…

猫の新しい飼い主を見つける「猫活」やってます〜保護猫カフェ ねこかつ〜

FacebookやTwitterではペットの写真投稿を見ない日はありません。 家族の一員であるペットのその愛くるしい姿を広めたいという思いからなのでしょう。 一方、何かの理由で飼うことができなくなって、捨てられるケースも多くあります。   川越の街を散策すると、かなりの確率で野良猫に出くわします。(写真はイメージです) 実はここ川越は周辺自治体の中でも野良猫が多い街だそうですが、 行き場を失ったペット達も野良猫になって保健所に連れて行かれ処分されます。   今回お邪魔した「猫カフェ…

残したい川越の風景〜鯨井八坂神社の天王様(夏祭り)〜

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川越市鯨井にある八坂神社。市指定の天然記念物のヒイラギが有名。 幹線道路沿いにありながらも、普段は静かな時が流れています。 この辺りは、一見、住宅街のようですが、散策すると田んぼや畑が広がります。 大きなお屋敷や蔵も見られ、かつて名細(なぐわし)村と呼ばれた頃の面影を残しています。…