川越一番街商店街シリーズ~初山 香代子さん〜「Mie Coco(ミーココ)」店主~

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  ウィーン国立音楽大学を卒業し、ピアニスト、ピアノ講師、学校の先生と活躍してきた初山 香代子さん。 蔵の街一番街のメイン通りからちょっと横道に入った場所に、ウィーンと猫がテーマのオーストリア料理のお店「Mie…

川越一番街商店街シリーズ~富岡 勇樹さん〜「観光人力車 いつき屋」代表~

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「断られるのなんて日常茶飯事ですよ!それでもめげないのは、なによりこの仕事が好きだし、どんな人に会えるのか楽しみだから、ですね。」   そう語るのは俥夫(しゃふ)の富岡…

川越の暑い夏を吹き飛ばす男たちの熱い1日〜鴨田八坂神社祭礼「鴨田の天王様」〜

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取材・記事 白井紀行   2016年4月11号にインタビュー記事を掲載した鍛治職人の吉澤さん。 この記事を読んだ方から問い合わせ(クリック)があって吉澤さんに電話。 …

栄冠は誰の手に!審査結果発表とインタビュー〜第3回 英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越(後編)〜

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取材・記事 白井紀行 アクティビティ 発表に移る前に「言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ」のアクティビティ。 「こんにちわ」を各国の言葉で歌ってスタートしました。   時の鐘、霞ヶ関カンツリー倶楽部、川越まつりの3つのポーズでゲーム。 どれか1つのポーズをやって舞台にいるパゴと同じポーズになったら負けです。   最後は隣の人と手をクロスしながら「さようなら」を多言語で歌にして別れの挨拶。 各人が民族衣装に身を包み国際交流を楽しませていただきました。   川越市オリンピック大会室「川越おもてなしプラン」 続いては、川越市オリンピック大会室より小高浩人氏が登壇。 東京2020の内容や川越の取り組みについての発表です。   東京2020大会ビジョンは「スポーツには世界と未来を考える力がある」 大会の概要、エンブレム、マスコット、競技会場が写真と映像で紹介されました。 ちなみに埼玉ではバスケ、サッカー、ゴルフ、射撃の4つの競技が行われます。 詳しくはこちら https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/overview/venues/index.html   ゴルフ競技が行われる霞ヶ関カンツリー倶楽部と来場者予想について。 そして、川越市の基本方針やおもてなしの説明がされました。   東京2020では大会ボランティアと埼玉県都市ボランティアを開始します。 埼玉県では語学力を発揮できる方を5,400人募集しているそうです。   最後に、コンセプトムービー「#2年後の夏」が紹介されました。 大会募集要項など、詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.pref.saitama.lg.jp/oly-para/hospitality/volunteer/saitama-volunteer.html   表彰式 さぁ、本コンテストも残るところ表彰式のみとなりました。   審査委員長の金子廣行氏より「今回は審査に苦労しました」と総評。 いずれもレベルの高いスピーチで大変だったようです。   小学生部門の受賞者 小学生部門は出演者ごとに賞が送られます。 可愛い演技をしてくれた…

「おもてなし」の心を言葉に込めて〜第3回 英語で日本を語ろう!コンテスト in 川越(前編)〜

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取材・記事 白井紀行   平成28年から年一回開催されている「英語でニッポンを語ろう! in 川越」 第3回のテーマは「世界に伝えたい!日本の素晴らしさ・日本の魅力」 日本の文化、歴史、伝統、自然、環境&技術・テクノロジー、アニメ。 あるいは、日本人の心、絆、ホスピタリティなど。 出演者が伝えたい日本の素晴らしさ・日本の魅力を英語で語ります。   司会を務めるのは阿里耶さんとSpeak…

未来へ繋ぐ100年プロジェクト「新桶初しぼり」完成〜 笛木醤油株式会社 12代目当主 笛木吉五郎様〜

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取材・記事 白井紀行   笛木醤油株式会社(川島町上伊草)は寛政元(1789)年に創業して以来、木桶で発酵・熟成させる伝統的な醤油作りを守り続けています。 2016年に50年ぶりに木桶を新調し、初めて仕込んだ醤油『新桶初しぼり…

<インタビュー> 株式会社ユニフォームネット代表取締役社長 荒川広志様

取材・記事 白井紀行 株式会社ユニフォームネット とは 株式会社ユニフォームネットは、1975(昭和50)年に荒川友成様(現.取締役相談役)が福島県郡山市でユニフォームを扱う「郡商社」として創業しました。現在は、本社を東京都(千代田区神田)に移し、福島県、栃木県、茨城県、群馬県と営業エリアを展開しています。   この6月に10箇所目の拠点として埼玉県に初の進出。営業所を川越に開設されるとのことで、2012年に同社の代表取締役社長に就任した荒川広志様にお話を伺いました。    -…

泥の感触を楽しんでみんなで力を合わせて米作り〜かわごえ里山イニシアチブ(田植えイベント)〜

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取材・記事 白井紀行   電車の車窓からぐんぐん伸びる稲が見られる季節。 4月末に種まきを行なった苗も十分育ち、5月26日(土)に田植えが行われました。 ※この前に、苗箱から出た余分な根は根切りという作業を行っています。   こちらが種まきと苗床作りのときの記事 http://koedo.info/180508kawagoesatoyama/   ポット苗を田んぼに移動 青々とした苗を軽トラックに載せて、田んぼに運ぶ。   田んぼの畔にポット苗箱を2反で48枚。これを4枚1組で並べていきます。 こちらの田んぼは田植え機で苗を植えるので、これが効率が良いそうです。 田植え機に入れる前に、苗の穂先を刈りそろえています。   田植え機がスムーズに移動できるよう、4辺を柄振で均(なら)します   水が少なめだったので用水路を堰き止めて増やす。   本日の作業を伝えます かわごえ里山イニシアチブの代表、増田さんが挨拶。本日の作業工程を伝えます。   二反の田んぼの半分弱は、田植えのイベント用で手植え。   谷道さんが田植えの方法をレクチャー。   苗をつまむように持ち、指の第二関節付近の深さで植えていきます。   田植えイベントの始まり お母さんに手を引かれて、さあ、田んぼに入ろう!   足がずぶりとぬかるみに入る感覚に驚いて思わず逃げ出す(><)   お母さんに促されてしっかりと足を踏み入れました。   こちらは、ヌルヌルした泥の感触を楽しんでいます。今日が2回目の田植えとか。   畔の両端から声を掛け合ってロープを渡す。 ロープには30cm間隔に目印が付いていて、それを目安に苗を植えます。   一列が植え終わったらロープを引き上げて30cmずらし、再び、苗を植える。   畔にも30cm間隔で目印を付けたロープが貼られている。 これで、縦横30cmのマス目で苗を植えることができます。   あとは、これをひたすら繰り返す。 泥に足を取られながら、腰を折って植えるので結構、重労働。   お子さんのいたずら? 背中にぺったりときれいな手形(笑)   今日の天気は曇り。それほど暑くないので田植えも順調。   半分ほど終わったところで一息。熱中症予防に水を飲んだりします。   既に全身泥だらけなので、田んぼにダイブ。気持ちいいんです。   さて、作業を再開。もう一踏ん張り。   みんなで力を合わせてお昼前に、田植えが終わりました。   泥だらけになった足をビオトープでざっと洗い流す。   こちらは用水路で足を洗う。入間川から引いた水が冷たくて気持ち良い。 例年なら入間川は渇水気味ですが、今年はまだ水が潤沢にあります。   お昼を食べ終わった子どもたち。橋を渡ったり飛び跳ねたりして大はしゃぎ。   田植えが終わったばかりの田んぼ。アマガエルが顔を覗かせていました。   抑草ペレットを田んぼに撒く バケツにザーッと空けているのは米ぬかで作った抑草ペレット。 無農薬・無化学肥料での有機稲作のため、抑草も自然のものを使います。   ちょっと香ばしくて美味しそうな匂いに子供たちも興味津々。   エイ!と、畔から豆まきのように抑草ペレットを散布。   子どもたちも一生懸命投げますが力及ばず。 ほとんど、手前1メートル付近に落ちてしまいましたが(^^;)   田植え機での田植え 今年、新規投入した田植え機。ちょっと曲がってしまいました。 どれだけ綺麗に真っ直ぐ植えられるか?農家さんの腕の見せ所とか。   爪で苗を持って植えていく。ポット苗専用の田植え機の機構に感心します。   さて、この田植え機の進め方は実は失敗。 このまま進むと、その先は隣の田んぼ。右は用水路で出られない。 止む無くバックで戻りましたが、YouTubeでは幾つかやり方が紹介されてました。   農家さんでも課題らしく、手植えで対応しているところもあります。 自然を相手にし、短時間で効率よく作業を進めるために段取りや工程を考える。 記事で紹介しているのはほんの一部。準備や後片付けに多くの作業があります。 ご飯茶碗一杯のお米ができるまで、どれだけ大変かを実感します。   手植えの終端から畔までは東洋大学(総合情報学科)の実験田。 植える間隔などの条件を変えて収量調査を行います。   3年前から取り組んでいるマコモタケ。 今年も川越そば商組合青年会が5月30日に田植えを行いました。 川越まつりで街のムードが盛り上がる9月下旬から市場にも出回ります。 水管理、雑草との戦い、天候などなど。収穫までは稲作は気が抜けません。 日々の活動の様子は、かわごえ里山イニシアチブのFacebookでもご覧ください。 INOFORMATION 生きもの育む田んぼプロジェクト2018 【開催】平成30年5月26日(土)9:00-15:00 【場所】かわごえ里山イニシアチブ「プロジェクト田んぼ」(川越市福田) 【HP】http://kawagoesatoyama.ciao.jp/ 【FB】https://www.facebook.com/kawagoesatoyama/ 【TW】https://twitter.com/kawagoesatoyama   記念講演会のお知らせ 「いのちを語るなら土を語ろう」 ~農業が時代の扉を開き、地域が日本や世界を変えていく~ 【日時】平成30年6月30日13:30~16:00(13:00より受付) 【場所】川越市北部地域ふれあいセンター…

ミニ・インタビュー ~保育士 武井 香梨さん~

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  今年2月のサイトリニューアルにともない、「こども」のカテゴリが登場しているのをご存じでしょうか? ローカル・メディアというとグルメ記事やイベント、観光スポットなどの情報が主です。 そこに「子どもと一緒に楽しむ」という視点で街を見て発信しているのは、保育士でもあり我々カワゴエ・マス・メディアの一員でもある武井香梨さんです。 小さなお子さんを持つ若い世代に気軽に読んでもらえれば、という思いで始めたのがシリーズ「小江戸の公園であそぼう♪」です。 知っているようで意外と知らない保育士さんの仕事って?どうして公園シリーズを?これからどんな取材を?等、お話を伺ってみました。   ―保育士になったきっかけをおしえてください。 子どもの頃からなりたい職業でした。それは年月がたっても変わりませんでした。 短大で幼児教育を専攻、資格を取得し、卒業後はそのまま保育士として働いています。 保育士以外になりたかったものは・・・・雑貨屋さんです。好きなので!     ―保育士さんの一年を通じてのお仕事を教えてください。 私が勤めている職場は、0歳児から2歳児までの子ども達がいます。全部で19名です。 4月は結構忙しい時期です。新しい子どもたちが入園してくるので、その対応に追われます。親御さんと初めて長く離れて泣く子が多いです。中には一日中ずーっと泣いている子もいるんですよ。 最初はあまり泣かないなぁと思っていても、入園してしばらく日にちがたったころに泣き始める子もいて様々です。慣らし保育期間中のこの時期、新入園児はとにかくみんな泣くんです。(笑) 同じくこの時期に職場復帰したお母さんも生活のリズムをつかむまでは大変そうで、何かと気ぜわしい雰囲気です。 保育園になれたかなと思う頃、ゴールデンウィークがあるので、親御さんと楽しく過ごしたお休み明け後はまた号泣する子どもたちが増えます(笑) 気候がよい5月の中旬くらいに親子で少し遠出をするおでかけ会(遠足)があります。 夏を迎えると、園内に小さなビニールプールを出して水遊びをします。 親御さんに持ってきてもらった水着に子どもたちを着替えさせるのですが、この時期だけでなく常にお着替え等(タオル、エプロン等)は用意してもらっているんです。 汗をかいたり、外で遊んで泥だらけになったりするので、すぐに着替えが必要です。 秋から冬にかけては、ハロウィーンやクリスマスと大きな行事が続きます。室内の飾り付け、園内での催し物の企画、出し物の練習をしたり、制作物を作ったりします。園内での作業では追い付かず、家に持ち帰って作ることもあります。 年末年始は特に大きな行事はなく、2月に節分、3月にはお祝い式という卒園式があります。今の職場(保育園)では3歳になった年にみんな卒園していきます。   ―普段の一日はどのようなスケジュールですか? 一日のスケジュールは、朝登園してきた子ども達にそれまで遊んでいたおもちゃを片付けてもらい「おあつまり」といって9時頃に一度集まってもらいます。 それから朝のおやつの時間になります。その後おむつ替え等をしてから9時半くらいから11時半ごろまで2歳児は外にお散歩に行きます。0歳から1歳は11時くらいまで外に出ます。お散歩が嫌だという子どもがいたら一緒に園に残って遊びます。 夏は散歩から帰ってきた子ども達のシャワーがあります。雨が降ると、室内で体操やボールを使ってなるべく体を動かして遊ぶようにしています。 午前中の散歩やお遊びを終えたら昼食です。 子ども達の食事は専任の方が作っており0歳児はミルク、離乳食1歳児、2歳児は幼児食と分かれています。私たち保育士はお弁当を持ってきているんです。 お昼が終わったらお昼寝です。この時間を使って私たち保育士は掃除や事務処理をします。 15時になったら子ども達を起こして午後のおやつの時間です。ヨーグルトや手作りの軽い食事などを出します。そのあとは自由に遊びます。暑すぎたり寒すぎたりしなければ夕方もお迎えまでの時間散歩にでることもあります。     ―保育士として働いてみていかがですか? 保育士は子どもと遊ぶことがほとんどだと思っていらっしゃる方も多いと思います。でも事務仕事も意外と多いのです。子ども達ひとりひとりに書類を作っており、様々な事柄を記録しています。また、親御さんとは連絡帳を通じてお子さんのその日の様子や活動内容などを報告しています。 行事の準備・毎月の制作もあります。行事の準備は保育をしながら行うので、結構大変だなと感じることもあります。 行事ではお預かりしている子ども達のほか卒園児も参加できるものもあり、その時に「先生ー!!」と駆け寄ってきてくれると、ああ、覚えていてくれているんだ!ととても嬉しくなります。   ―親御さんとはどんなことをやり取りしているのですか? 先ほども言いましたが、連絡帳でその日あった様々なことを報告しています。そのやりとりの中で子育てについてちょっとしたことを尋ねられたり、相談されることがあります。わからないことは先輩の先生方にアドバイスをいただきながら返事を書いています。   参考になるかもしれないので、ここでいくつかご紹介しますね。 「トイレトレーニングについて」 まずはトイレで座ることに慣れる、を目指します。 慣れてきたら、少しずつ始めていくようにします。そのうちだんだんとトイレでの成功が増えてきますよ。寒いときより暖かくなってきたら始めやすいかもしれませんね。   「家ではごはんを食べないのですが・・・」 お家と保育園とではやはり雰囲気も変わります。お友達と一緒だと食べられることも多いですよ。と、園の様子などをお伝えしています。   「歯磨きはどうしたらよいでしょうか?」 お子さんの好きな歌を歌いながらだったり、人形(パペットなど)を使ってみるのもいいかもしれません。やらなければ、というより楽しみながら歯磨きを、ということを伝えています。   ―親御さんとやり取りしていて気づいたことはありますか? 「連絡帳」には、その日に行ったお散歩の場所なども書いています。 そこに「〇〇のそばで電車を見てきました」「今日は〇〇公園に行ってきました」と書くことがあるのですが、「そこはどこにあるのですか?」を聞かれることが多かったのです。 もしかしたら大きな公園は知っていても、小さな子どもたちを遊ばせられる近所の公園や、子ども達が喜ぶ場所などは意外と知られていないのかも?と感じました。 私が紹介するのは、今勤めている保育園のお散歩コースになっている公園がほとんどなんです。 どんな遊具があるのか?は、もちろん、実際どんなふうに子どもたちが遊んでいるのか?なども細かくご紹介しようと思って頑張ってます!   ―保育士さんとして、あるいは個人としてカワゴエ・マス・メディアでこれからどんなことを発信していきたいですか? 当法人のサイトではリニューアルにともない新しく「こども」というカテゴリーができました。せっかく保育士をしているので、この経験を活かした取材をしていきたいです。 今はまだ公園の紹介ですが、雨でも遊べるような施設や、お子さんも一緒でも気軽に入れるようなお店の紹介も紹介出来たらいいなと考えています。 観光客が多い川越ですが、トイレや授乳室の場所などわかりにくく少ないと思います。お店の紹介に合わせて、そういった場所の案内もしていけたらいいなと思っています。 若いお母さんも増えてきているので、そんな世代のお母さんが読みたくなる記事を書いていきたいです。   ―最後にひとことをどうぞ! 記事を読まれている皆さんの中で、子ども達を遊ばせるのにおすすめの公園がありましたら取材に行きますので、ぜひ教えてください。たくさんの情報をお待ちしています♪ ******* カワゴエ・マス・メディアのメンバーとしては一番若い武井香梨さん。 日々子ども達や親御さんと向き合い、課題を見つけ行動する姿はとてもたくましい!です。 一方、雑貨屋さんや大正浪漫夢通りで行われた花嫁道中の紹介記事も手がけており、若い女性ならではの感性ものぞかせています。 これからも、たくさんの記事をお願いしますね♪     取材・写真 本間 寿子 INFORMATION https://koedo.info/180115kitainpark/ http://koedo.info/180126torimachipark/ https://koedo.info/180501syusseinari/