ぽか羅

十二分にこだわった食材を使った完全無欠なカレー 〜ぽか羅〜

カレー、カレー、カレー!バターや小麦粉を使ったトロトロのお馴染みのカレーと、 インドカレーのように小麦粉は使わないサラサラしたタイプと、 皆さんはどっちのタイプのカレーがお好きですか? 僕はどっちも好きですが、最近はサラサラ系のカレーを食す機会が多い気がします。 その理由を考えたら、なんたって中原町にある「カレー食堂…
ホワイト餃子

ニンニクは後づけ!芳ばしさ満点!魅惑のやき餃子 ~はながさ~

6月11日の夕方に起きた東武東上線の踏切火災事故に多大なる影響を受けてしまった方 いらっしゃるのではないでしょうか? 私もその一人。 いつもなら川越市駅を使っているのですが、この日は振替輸送で西武新宿線の本川越駅に到着しました。 駅前でバスやタクシーを待つ長蛇の列をかいくぐり、徒歩で家路に向かおうと思った矢先 目に飛び込んできたのがこの「ホワイト餃子」のお店。 雨も降っていて少し肌寒く、そのうえ振替輸送の長旅(!)で少々疲れてしまい、 ここで温かいラーメンもいいかなぁなんてふと思いました。 普段はあまりラーメンを食べない私でも思わずひかれてしまいました。 同じく振替輸送で本川越駅に降り立ってしまった知人のK氏も誘ってお店に入りました。   店内はカウンターのみの小さなお店。 10人も座ればいっぱいになってしまいます。 席について目の前のメニューを見て 「あ、そういえばここのやき餃子、おまんじゅう型でしてておいしかったわ」 という記憶がよみがえり、ラーメンと餃子にロックオン。 ラーメンは温かい白みそラーメンをオーダー。 やき餃子は8個を2人でシェアするということに。 あ、あと、忘れず生ビールも。 やき餃子は12、3分ほどお時間をいただきますということだったので、まずは生ビールで乾杯。 あ、「肉汁しゅうまい」っていうのもあるのね。 うーん、これは今度にしましょう。 とにかくもう「やき餃子」で頭がいっぱい! ここの餃子は見た目がおまんじゅうみたいでちょっとかわいいのです。   焙煎白みそラーメンがきました 私はラーメン通でもなんでもないけど、こんな風に盛り付けされてでてきたらおいしいに決まってます!! おいしい!   やき餃子登場! 外側はカリっと焼けています。 おまんじゅうみたいな形で大きさはたこ焼きを少し大きくしたくらいです。 特徴はこの形とニンニクが入っていないということ。 ニンニクのすりおろしがおいてあるので、それをお好みでつけてたべます。   そして、こんなご提案も・・・ ちょっと皮が厚めなこのやき餃子。 芳ばしく焼けた皮の香りが楽しめます。   タレを付けずに食べるとまるでこんがり焼いた小さな「おやき」みたいな感じです。 かぷっとかじると、ふわっと熱気がでてきて餃子の中はほくほく、お野菜たっぷりです。 おいしくてほおばると、あふあふ・・としばらく会話ができないあのパターンに陥ります。   なんとこの餃子はあの「サイボクハム」さんのゴールデンポーク使用!   お昼は餃子ランチもやっています。 ニンニク入ってないから、お仕事中のランチでも安心♪ もっと暑くなったら、この冷たいラーメンもおいしそうだなぁ。 むむ、この冷麺入り餃子パイタンも気になる。 冷たい餃子なのかしら?   この餃子はお持ち帰りもあります。 このやき餃子おみやげにもっていったらよろこばれること間違いなし! 生餃子は焼いたり、蒸したり、ゆでたり、いろいろアレンジできそうですよ。 WRITER…
ラーメン

ほっとさせる一杯のラーメン< 千葉屋>

昨今ラーメン専門店も身近な存在になって、皆さんも各々ごひいきのお店ってありますよね。 僕もラーメンは大好物なので、それなりに色々食べてまわりました。 本当に幅の広い料理なので、シンプルな物から超豪華な物までお好みに合わせて多岐にわたってラーメン好きを飽きさせませんよね♪ 今日お邪魔したお店は、部屋着にサンダルひっかけて行ける感覚で、なんとも「ほっと」させてくれるラーメンを食べさせてくれる中華料理「千葉屋」さんです。 自家製たまご麺が売りの地元常連客の多い老舗です。    店舗を数年前にリニューアルし、店舗の外観も随分とモダンな感じになりました。   店内はアットホームな家族的な雰囲気 今日も常連さんが来ていますね。 TV見ながらチャーシューをつまみに一杯始めているお父さん、仲良く食事している若者カップル、仕事帰りのお兄さん。 店内ゆる~く皆さんリラックスモード全開って感じです♪  右に見えるスライド戸の奥は団体又は宴会用スペースです。 そう言えばいつも一人で行くので、この宴会用スペースで大勢の仲間達とワイワイやってみたい。   ラーメン登場! 僕はここの醤油ラーメン(500円)が大好きで10年以上通っています。 自家製の麺にスッキリとした癖の無い醤油ベースのスープが良く合った、これぞTHE醤油ラーメンって感じです。 僕はいつも結構多めに胡椒を入れアクセントをつけます。 スープのうまみとネギとの相性も抜群なので、胡椒の香りと辛みの相乗効果で食欲が増します。 で、残ったスープにライスを投入して食すのが自分流だったりします♪ 自家製チャーシューも自己主張し過ぎず、もっと食べたいと思わせるサイズが憎いなぁ!   炒飯登場! 実は炒飯をセットで頼んでまして、こっちも頂いちゃいました♪ これも実に基本に忠実なチャーハンで、ご飯粒にしっかりたまごのコーティングが施されています。 だから、たまごの味がしっかりしていて本当に美味い! それから付け合せで出してくれる自家製の糠の漬物が結構好きです。 時々マスターが大サービスしてくれる時があります♪   ちょっと気になるメニュー 店内にはポップなども殆ど無く、奇をてらう事も一切ない。 メニューは、シンプルで毎日食べても飽きないどこか懐かしい逸品が並びます。 ヤキソバのコーナーにある★印は、皆さんご存知の「川越太麺ソースヤキソバ」。 それに肉が入った「肉入川越太麺ソースヤキソバ」。 五目は、「ソース五目川越太麺ヤキソバ」。 「ソース」の文字が五目だとなんで一番先頭に来るのだろう? そもそもヤキソバに「ソース」と付ける必要があるのだろうか!? どうでも良い事が気になっています(笑) その下にある、上海ヤキソバ(650円)はまだ食べた事なかったので興味深々です♪   ご馳走様でした!また来ます♪ WRITER…
サイボクハム

緑にかこまれたミートな楽園~ミートピア・サイボクハム(日高市)~

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川越市に隣接する日高市にサイボクハム(埼玉種畜牧場)があります。 緑に囲まれた広々とした敷地には、家族連れはもちろん、一人で行っても十分楽しめるス・テ・キな場所。 大きな駐車場もあり、ちょっとしたリゾート地のような趣きです。   おいしそうな看板たちがお出迎え ずらっと並ぶカフェテリア。肉好きにはたまらないメニューばかり。 お腹が空いてなくても、ちょっと食べちゃおうかな〜なんて思っちゃうくらいおいしそうな匂いも漂ってきます。 赤いひさしがとってもキュート 一番人気のスペアリブ、ハーブが入ったソーセージ  コロッケドッグもあります 工場直営のためかお値段とってもリーズナブル。 お昼にはものすごい行列になるので、ゆったりと楽しみたい方は午前中が狙い目です。 お肉食べ過ぎてちょっと休憩なら、カフェテリアエリア隣りのお茶やさんで狭山茶をどうぞ。 抹茶アイスもあります。 少々リッチな週末ブランチ、いかがでしょう?   レストランもあります ランチでしたら、焼肉大ホール、洋食コーナー、ステーキコーナー(ステーキはご予約制)の3つがあるこちらのレストランで!   地元の新鮮野菜がずらり…
鶏肉酢豚

やきとりひびき的弁当。〜お惣菜はお好みで!〜

「ひびき」と聞けば「みそだれ」「やきとり」「黒豚」と答えるのが川越市民!? そんな噂はさておき、「お総菜」を思い浮かべる人はいるだろうか? 川越市内には八幡通りと川越市駅前にテイクアウト専門店があって、店頭には美味しそうな「やきとり」が並んでいるが、霞ヶ関の角栄商店街にある「創菜工房ひびき霞ヶ関店」には、やきとりだけでなく、お惣菜やお弁当もあるという。   どんなお弁当なんだろう?   ちょうど時間は12時前!そうだ、今日のお昼は「ひびきのおべんとう」にしよう!   角栄商店街 角栄商店街は東武東上線霞ヶ関駅の南口から歩いて3分ほどの距離にある。   まっすぐ進むとやがて右手には東京国際大学。霞ヶ関は学生の町でもある。   りそな銀行を越えて「角栄商店街で楽しいお買い物を」という看板。 そして、その先に見える赤い旗には、白抜きで遠くからでもくっきりと目立つ「お弁当」の文字。     ついに到着!こちらが、「創菜工房ひびき霞ヶ関店」     ショーケースからお好み総菜を選ぼう! メニューは「ミニランチ」「お好みランチ」「レディースランチ」「よくばり3品ランチ」の4種類。 400円からあって、それぞれ、2または3種類のお好み総菜が選べるシステム。   色々あって迷うのも楽しい。 豚肉とダイコンの煮物にも惹かれるけど、今日は、本日のおすすめというポップが目立つ「じゃが芋塩炒め」。 緑が鮮やか健康にもちょっと気を使って「ブロッコリーのカレー炒め」。 そして、黒酢を使った「鶏肉の酢豚」をチョイスしましょう。 目の前で入れてくれるのが嬉しい。   実食! 中身を知っていても「お弁当」の蓋を取った時のワクワク感は変わらない。 ショーケースに並んでいた中から選ばれし3品が飛び出さんばかり! コップに冷たいお茶を注いだら… いただきます ガッツリと食べたい時に、この大きな鶏肉の固まりはうれしい。 カレーの風味がさらに食欲を増進させ、ジャガ芋の塩炒めでご飯をかきこむ。 3つの味が楽しめるお弁当でした。 その日の食べたい気分によって選べるお惣菜。 次は、どんなお弁当にしようかな♪ WRITER…
てんこもり

わかめラーメン、ジャンボ餃子3個+半ライス付き〜てんこもりラーメン〜

休みの日は朝起きてなるべく運動するようにしてます。 歩き、マラソン、サイクリングなどなど。 今日も午前中にガッツリ良い汗をかけたので腹ペコです。 さてさてお昼どうするかな? と小江戸蔵里まで来ると、いまや名物になった感のある、看板が目に留まりそのまま店内へ。 川越の上空に謎の物体?いや、てんこもりラーメンの看板です♪   ほぉ~今日の限定メニューは「わかめラーメン、半ライス付き+ジャンボ餃子3個」790円也 根が食いしん坊なので迷わず限定メニューを頼みます。 ここは何でもてんこもり はい、ここは何を頼んでも量の多い「てんこもりラーメン」さん。 「とんこつ」と「醤油」ラーメンは麺2玉入りがお約束。 チャーハン頼めばどんぶり飯。餃子は通常サイズの2~3倍!     壁には「チャレンジコース」や「チャンピオンコース」といった刺激的な賞金付きコースメニュー。     そして、チャンピオンコースを制した勇者達の写真が。 今はもう無理だけど、僕も高校生位の食べ盛りだった頃なら自分もチャレンジコース挑めたかな(笑)   他にも、刺激的なメニューのポップが貼られていたり   川越と言えば「いも」!この特性ラーメンは、テレビ東京「出没アド街ック天国」でも紹介されました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/yakumaru/20121020/ 担担麺のような「いも」ベースの濃厚スープに「いも」の甘味が結構アクセント。 辛みが効いて中華と和風のコラボレーションといった感じのインパクトあるラーメンです。   僕の注文した「わかめラーメン」が来ました。   わかめがたっぷりトッピングされていて、ほんのりとゴマの香りで体にやさしそう♪ 醤油ベースのシンプルなスープですけどちょうど良い塩加減とネギの風味も加わってなんとも美味い! ちなみにサイズは普通です。   ジャンボ餃子と半ライスの登場 半ライスが普通盛りより多い!餃子とライスだけでお腹一杯になりそう。 餃子はパリパリ羽根つきで中身はジューシー! 餃子だけを食べに来るお客もいるくらいの人気メニューの一つです。 一個のサイズが普通サイズの2~3倍あるので、さすがの僕も一口では入りきりません。 ハフハフ言いながら餃子、ライス、ラーメンの順で行ったり来たりしながらモグモグモグ。     今日もご馳走様でした! 満腹満腹♪ WRITER…
ジンギスカン鍋

一足お先のビアガーデン~アトレマルヒロ屋上~

アトレマルヒロ屋上でビアガーデンがオープン 5月も下旬に入り初夏のさわやかな暑さの日々が続いています。 さて、そんな日の仕事帰りにむしょう~に欲しくなってしまうのが、「ビール」ではないでしょうか?  そんな方のために川越駅前のアトレマルヒロ屋上では好評のジンギスカン食べ放題ビール飲み放題のビヤガーデンが4月25日からOPENしています。時間無制限で、飲み・食べ放題の3900円。 私が訪れたのは、雨上がりでちょっぴり肌寒い夕方でした。 屋上へのエレベータを間違え少し右往左往して会場到着。 あいにくの天気の為かお客さんは私たちのグループと2,3組のグループのみで少々さみしい感じでしたが、飲み物も食べ物も並ばずにゲットできそうでこれはこれでラッキー! 会場中央には、飲み物と、食べ物、デザートが用意されているブースがありました。 生ビールを飲みたい方はこちらの冷蔵ケースに冷やされているジョッキをとりだして、自分で注ぎます。レバーを引き間違えると泡だらけになってしまうので注意です。   飲み物は生ビールのほかに、カクテルや焼酎、ワイン、ソフトドリンクも用意されており、結構充実しています。 私は1杯目はビールにして、2杯目は赤ワインに炭酸水をいれたスプリッツアーを作って飲みました。 オリジナルカクテルも作れちゃうかもね! 飲み物ブースの隣は食べ物のブース。お肉は羊、豚、鶏の3種類。 ジンギスカン用のお野菜は盛り合わせのものがあります。 その他にから揚げやシューマイ、フライドポテトなどの温かいおつまみ、サラダ等の冷たいおつまみも用意されています。 写真手前にあるのはごはんが入っているジャーです。 知る人ぞ知る、こちらのカレーはとてもおいしいと評判とのこと。はらぺこの方はまずカレーを食べてから参戦するのもありだと思います。 乾杯の後はいよいよ、ジンギスカン鍋 脂が飛び散るので紙エプロンは必須です。 会場に用意されているので、かならず装着してくださいね。 鍋がじわーっと温まってきたら、すぐさまじゃんじゃん肉を焼いて焼いて焼きまくる!! たくさんのお肉を焼いて出てきた肉汁をたっぷり吸わせるために、野菜を土手にして焼く。うむ、焼くっていうのは、食材のうまみをもっとも引き出すシンプルな料理方法だわねなんて思いつつジュウジュウという音に聞きほれます。 もくもくとジューシーな香り一杯の煙がたちあがってきたら、できあがり。 これを、専用のタレをつけてひたすら食べます。 ビールがなくなったら自分で注ぎにいって、また飲んで、鍋が空っぽになったら肉をとってきて焼いて食べる、ときどきおしゃべり(笑)・・・の繰り返しです。 おなかが一杯になってきたら、今度はデザートコーナーへ。 カットフルーツやプチケーキ、ゼリーなどがあります。 口直ししたらまた食べられそうです。   ビアガーデンの醍醐味は、暮れゆく空を見ながら夜への空気を肌で感じ、たっぷり飲んで食べて、仲間と大笑いしながら楽しい時間をすごせることなのではないかと思います。 ビアガーデンはこれからがもっともお楽しみの時期です! ただ、5月、6月の夜はやや涼しいときもあるので、1枚羽織るものを用意していったほうがよいでしょう。 WRITER…
おいものおふね

川越の観光用土産を食べてみた!

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観光客向けに作られた川越土産を食べたことがあるだろうか? 観光地に出かけた時には、会社や近所へのお土産として買うことはあっても、わざわざ、地元に住んでいるのに、それを、買って食べるという経験は無いのではないだろうか? だが,待って欲しい。地元で売っているのに一度も食べたこともないというのは正しいのだろうか?友人や知人が来た時に、これ美味しいの?と聞かれた時に、あなたは自身を持って答えられるだろうか? そういうわけで、このシリーズでは、「川越土産を川越市民が食べる」という新分野を開拓していきたいと思う。 第一弾で取り上げるのは、「おいものおふね」 「おいものおふね」はさつまいもクレープタルト。右上には川越のシンボルマーク、川越のマスコットキャラクター「ときも」、川越のシンボル時の鐘と、ひとめで川越へ行って来たのだとわかる。値段は6個入りで600円(税別)。本川越近くの小江戸蔵里(川越市新富町1−10−1)で購入 「ぷかぷかスイートなおふね揺られましょ。おふねの形のクレープタルト」というキャッチコピーがあしらってある。 販売は、日高にあるケヤキ堂さん。「さつまいもペースト」が川越らしさ演出すると期待! 開けてみた。6個入りで1個づつが個別包装されている。 一つを手に取る。パッケージで使われている絵やロゴをレイアウトを変えて載せてある。 お皿に並べてみた。パッケージ通りのデザイン。美しい配色がそそられる。 拡大!黄色いのがさつまいものペースト。薄いクレープ状のものが装飾されている。 さてその味は? 口にいれると、さつまいもの風味が口一杯に広がっておもわず「わぁ、芋の味がする」と声に出してしまうだろう。私はお茶うけにしたが、この甘さだったら牛乳と一緒に食べるのもきっと合うでしょう!。(あくまでも個人の感想です) INFORMATION 川越市産業観光館小江戸蔵里 【電話】049-228-0855 【住所】川越市新富町1−10−1 【営業】明治蔵 10:00〜18:00 【定休】なし 【HP】http://www.machikawa.co.jp/  
ら〜麺

「ランチポケット」を試してみた@近喜屋(ちかきや)

ラーメンは丼のなかに、スープ、野菜、メインディッシュ(肉)、主食(麺)が凝縮されているからコース料理である。そんな言葉がずっと頭の片隅に残っている。学生の頃になにかの本で読んだのだと思うのだが、どんなタイトルで誰が書いたかは忘れてしまった。 まあ、そんなことはおいといて、何かの折りに口にしたくなるのがラーメン。「ランチポケットを試してみた」シリーズの第2弾は、P19に掲載の近喜屋(ちかきや)の「ら〜麺」にしてみた。   場所は県道39号線沿いの川越工業高校近く。初めてなら「川越八幡宮」から行くのが分かり易い。 鳥居をくぐる。朱塗りの灯籠と柵、そして、緑の木々とのコントラストが石畳の参道に映える。   そのまま通り抜けるなんてことはせずお参りをする。「二礼二拍一礼」というが、未だに正式な作法ができているか自信はない。いつも通り「夫婦共々健康に過ごせますように」と心の中で呟く。 境内を通り抜ける。神社を正面に見るのでこちらの方を表参道と呼ぶのだろうか…。 道なりにまっすぐ進むと丁字路に突き当たる。左の角に位置するのが近喜屋だ。 近喜屋の外観、赤い壁がよく目立つ。中はカウンターのみの12席。 注文は券売機で行う。ランチポケットを見せると同じ値段のビールの券を購入すればよいとのこと。 水はセルフ方式。コップが乗っているラックにはスポーツ新聞や漫画など。写真をみて気付いたが給水期の上にはルービックキューブや募金箱がある。Wi-Fiも繋がるようだ。 やがて、ら〜麺が目の前に置かれた。小振りの丼にメンマ、ネギ、チャーシュ、海苔。麺は太め。 魚介の風味がしつこくなく、また、食べに来たくなる味。つぎは、気になった焦がし醤油を頼んでみよう。 WRITER…