梅雨明けの青空の下で川越の農産物パワーが集結!〜川越Farmer's Market2018夏〜

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取材・記事 白井紀行   関東甲信地方が観測史上最も早く梅雨明けした2018年。 今年も折り返しに入った7月1日(日)に、蓮馨寺で川越Farmer'sが開催されました。   出店者は朝8時からテントを立て野菜を運び込んで準備に取り掛かる。   蔵の会やボランティアは机や椅子を運び込んで並べていきます。   参道には受付が設けられました。   記者は来場者を楽しませるライブステージで音響のお手伝いをしました。 今年は本堂側の木陰のある飲食スペースにステージが設けられました。   川越Farmer's…

外はカリッと中はふわっと自分で美味しく作れる〜川越きらく亭のお好み焼き〜

取材・記事 白井紀行 西武新宿線・本川越駅の交差点すぐ近く。飲食店が立ち並ぶ道沿い。   「川越きらく亭」は手打うどん 長谷沼のある建物の2Fにあります。   この度、5月19日から土日にランチ営業を始めました。 メニューには、ロコモコ丼、ハヤシライス、パスタもありますが...。   まずは、お好み焼きでしょう♪ ランチセットはサラダとドリンクがつきます。   お好み焼き、焼きそば、もんじゃは夜営業と同じメニューから選べます。 お好み焼きといえば定番の豚玉にしました。   卵を潰して生地と具材をかき混ぜる。この間に鉄板は温まっていきます。   はい、綺麗に混ざりました。きらく亭は自分で調理するタイプのお店です。   油を敷いて鉄板の上にまとめて形を整えます。   焼き上がるまでにサラダと烏龍茶をいただく。   お好み焼きは裏返すタイミングが大事。 両手にコテを持ち頃合いを見て「えい!」。無事にひっくり返りました。   もう片面も焼けていい具合になりました。そろそろ食べごろですね。   テーブルにはソース、マヨネーズ、鰹節、青海苔の援軍が集結。   彼らを総動員して「お好み焼き(豚玉)」完成です!   生地には山芋が入っているとのことで、外はカリっと中はふわっと。 生地を広げただけで、美味しいのが出来上がります。 人数が多ければわいわい言いながらお好み焼きと焼きそばが楽しめますね。 ご飯とお味噌汁を付けて「お好み焼き定食」にするオプションも欲しいなぁ。 そう思う、関西出身の記者でした。 夜は鉄板焼きやバーニャカウダーなどお酒に合うおつまみも充実してますよ♪ INFORMATION 川越きらく亭 【住所】川越市中原町2-1-13 【電話】050-5828-0697 【営業】水・木 18:00~23:00…

「うんとん処 春・夏・秋・冬」で醤油の旨さを堪能したら直売店へGO!〜笛木醤油・川越店〜

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取材・記事 白井紀行   前号では、笛木醤油株式会社の12代目当主である笛木吉五郎様に、醤油作りについてのこだわりと現状、そして、木桶仕込みの醤油作りを未来に繋げる取り組み「未来へ繋ぐ100年プロジェクト」についてお伺いしました。 http://koedo.info/180629kinbue/   続いて、笛木醤油川越店店長…

未来へ繋ぐ100年プロジェクト「新桶初しぼり」完成〜 笛木醤油株式会社 12代目当主 笛木吉五郎様〜

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取材・記事 白井紀行   笛木醤油株式会社(川島町上伊草)は寛政元(1789)年に創業して以来、木桶で発酵・熟成させる伝統的な醤油作りを守り続けています。 2016年に50年ぶりに木桶を新調し、初めて仕込んだ醤油『新桶初しぼり…

中はふわっ外はパリッ食べればニッコリのフレンチトースト〜Cafe & Kitchen LAPHUTER〜

取材・記事 白井紀行   本川越駅前交差点から北へ向かうこと2分ほど。   1Fはパンケーキで有名な「cafe Matilda」   その2Fにあるのが「Cafe & Kitchen LAPHUTER(ラフテル)」です。   LAPHUTERの代名詞といえば「フレンチトースト」 5月13日に開催された「川越パンマルシェ」では160食が午前中で完売しました。   お店ではランチ&スィーツメニューをいただくことができます。 スタンダードとアイスやベリーソースなどがトッピングされた8種類のスィーツ系。 そして、チーズやハムエッグとともにいただく食事系もあります。 好きなフレンチトーストとドリンクを組み合わせたセットにしました。   選んだのは「本日のキッシュ&フレンチトースト」。   7種の材料を使った特性アパレイユに30時間漬け込んだというフレンチトースト。 中はふわっ、外側はフランスパンのパリッとした食感。 パン全体に染み込んだ卵、牛乳、砂糖などのバランスも素晴らしい。   本日のキッシュは「国産豚ベーコンとほうれん草」   サクッとかすかな歯ごたえを感じさせた後は卵の優しい柔らかさ。 ベーコンの塩気と後から主張してくるチーズの酸味もいいですね。   ドリンクはジンジャーアイスティ。グラスの底にフルーツが沈んでいます。 ガムシロもありましたが、フルーツの甘味だけでさっぱりといただけます。 ラフテルのもうひとつの顔は洋食屋さん。 ランチメニューにもハヤシライス、オムライス、チキンソテー、ミートソースが並びます。 次回はこちらの方も堪能したいですね。 ご馳走様でした! INFORMATION Cafe…

ごはん、食べにおいで!~昭和の街の”子ども食堂”~

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取材・記事 武井香梨   皆さんは「子ども食堂」をご存知ですか? 昨年放送の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」というテレビドラマの中でも登場し、そ…

一杯のコーヒーに人が集って出会って広がる会話〜第2回川越コーヒーフェスティバル〜

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取材・記事 白井紀行   「世界に広がるコーヒーカルチャーを小江戸川越にも浸透させたい!」 と、昨年12月に蓮馨寺で初開催され大好評だった「川越コーヒーフェスティバル」 天候に恵まれ汗ばむ気温となった6月2日〜3日に第2回が開催されました。 ※取材は6月3日に行なったものです。   まず、立ち寄ったのは会場の入り口にある受付。 飲み比べチケットを買い求めます。   左から、ショップリスト、飲み比べチケット、記念のポストカード。 飲み比べチケットは1,000円でミニカップ4杯分を楽しめます。 先着限定で、室蘭限定のよもぎ饅頭「草太郎」もプレゼントされました♪   到着したのは11時ごろ。大勢のお客さんが訪れていました。 出店した20のコーヒー店舗と4つの飲食店を番号順に紹介していきます。   C-1…

蔵造りの建物で冷んやり緑茶に和膳とスィーツでほっと一息〜WAWA〜

取材・記事 白井紀行 蔵造りの建物が連なる川越一番街商店街の北部   川越産の小江戸黒豚を使ったハムやソーセージで有名な「ミオ・カザロ」   今日は、その2Fで5月12日にオープンした「WAWA(わわ)」でランチ。 お茶をメインとした和食とスイーツのお店です。   中に入ると以外に広い空間と高い天井が落ち着かせます。   ランチ和膳が2種で、厳選茶とスイーツ付き。 厳選茶は、緑茶・フレーバードティ(イチゴ・オレンジ・パインアップル)から選ぶ。   本日のお茶は「河越茶」とのこと。 目の前で入れてくれたお茶。まろやかな甘みと冷たさがこの季節に嬉しい。   「そば膳(おにぎり1種と小鉢付き)」は、この日は売り切れ。 なので、「マグロとアボカドのおにぎり茶漬け膳」を頼みました。   俵形の3種のお握りは、左から鶏ぶしととろろ昆布、干しエビとわかめ、ごま塩。   冷や奴、きゅうりのぬか漬け。お茶漬け用の海苔とわさび。   マグロとアボカドは定番ですが、ここにレモンの爽やかさが加わる。 この一味(ひとあじ)いいですね。これは家でも試してみたくなります。   さて、目の前に並んだおにぎりに取り掛かりましょう。 食べ方はお好みでとのことでしたので、半分に割ってまずは一口。 しっかりとしたお米そのものの味が味わえます。   半分はお椀に入れてお茶漬けに   温かいお茶でサラサラといくのもいいものです。 お米がしっかりしているので口に入る一粒一粒を感じます。   お好みで抹茶塩を加えて、   こちらは干しエビがたっぷり入ったおにぎり。 そのまま食べると磯の香りがふわっと広がるよう。   最後は鶏ぶしととろろ昆布のおにぎり。 どういう風に食べ進むかを考えるのも楽しいかも(笑)   スィーツは、「そば茶ミルクプリン」か「ベイクドショコラ」から選べます。 もちろん、名前も気になる「そば茶ミルクプリン」にしました。   ふわとろのミルクプリンに蕎麦の香りが合います。 これから暑い夏を迎える川越。 散策後の一休み。冷たい緑茶とスィーツはぴったり。   うたごえ喫茶WAWA 「美味しいご飯と美味しいお酒と音楽をメインに居心地の良い空間」 そんなお店のコンセプトを体現する一つが「うたごえ喫茶WAWA」 なんと、この記事の配信日(6月8日)18時の開催です。   選曲をみれば、どれもつい口ずさんでしまうものばかり。 昭和歌謡を愛するみなさん、今晩立ち寄って見てはいかがですか? これからの展開も楽しみです!   INFORMATION WAWA 【住所】川越市元町1-15-3…

旬の小江戸野菜を食べるならこのお店!〜KOEDO イタリアン ルーチェ〜

取材・記事 白井紀行 常に大勢の人が行き交うクレアモールの北側付近。   イタリア国旗と緑・白・赤のカラーを使った看板が可愛い小さなお店。 今日のランチは昨年の8月にオープンした「KOEDO…