小江戸黒豚がたっぷり!期間限定テイクアウトランチ〜ミオ・カザロ蔵のまち店

取材・記事 みつきゆきこ   コロナ外出自粛も解除されましたが、以前の活気を取り戻すまでには時間がかかりそうです。そんななか、お得でボリュームたっぷりなテイクアウトランチを見つけました。   外出自粛期間に、川越の飲食店を応援するハッシュタグ#川越テイクアウトなどが誕生し、今までテイクアウトをしていなかったお店も、お得な弁当などの持ち帰りメニューを開始しました。   今回テイクアウトしたのは、「小江戸黒豚」専門店ミオ・カザロ蔵のまち店の期間限定ランチ弁当です。 おにぎり弁当は540円 ハンバーグ弁当は1080円   オードブル弁当は1080円。   どれもリーズナブルですが、お肉屋さんのおにぎり弁当ってどんな感じになるのかな?と興味があって選びました。   コンパクトに見えて実はお肉盛りだくさん。ミオ・カザロといえば、パリッと旨いソーセージ。ほかにも、ミートボールや揚げ物の中身まで小江戸黒豚づくしです。   さらに、2つ入っているおにぎりの中にも、小さくカットされたベーコンを混ぜ込むこだわりも。   食べ応えのあるおにぎり弁当は人気で、11時ごろに並べると直ぐに売り切れてしまうそうなので、気になる方は予約されるのがおすすめです。 こんな贅沢ランチテイクアウトを楽しめるのは、川越に住む人の特権かもしれませんね。   ミオ・カザロさんにオンラインでお話を伺いました。 テイクアウトは、緊急事態宣言によって学校や仕事がお休みになったりして、ご家庭の負担が重くなっていることに対してすこしでも軽くなるお手伝いができればとの想いからはじめました。 料金も利益はあまり考えず、育ち盛りの子供にも満足いただけるボリュームにして、ご家庭への応援の気持ちを込めています。 いま優先しているのは徹底的なコロナ対策ですが、これからの川越を考えたとき、元に戻ると言うよりは、この経験を活かした、明るい川越を取り戻して欲しいです。   学校が再開したり、生活が戻りはじめるまではテイクアウトを続ける予定とのこと。 コロナ自粛で厳しい状況のなか、あたたかい想いを受け取りました。美味しいほっこりテイクアウト、ご馳走様でした! Information ミオ・カザロ…

川越の老舗喫茶店が作る期間限定ハンバーガーは肉汁したたる本格派〜シマノコーヒー大正館〜

取材・記事 寺﨑英幸   非常事態宣言が発令され、馴染みのお店の主から聞こえてくる売上減少の悲鳴、5分の1になった、うちは10分の1だと、この重苦しい状況はいつまで…

市民とお寺とのコラボレーションで子どもの貧困の支援を!第2回最明寺緊急パントリー

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取材・記事 白井紀行   注)この取材は3月28日(土)に行なったものです。 現在は、受付の遮蔽ビニール、ソーシャルディスタンスの確保、フェイスシールドなど さらに、コロナウィルス感染防止対策を徹底しています。   瑶光山(ようこうざん)…
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川越中福の里山から埼玉初「クラフトジン」が生まれた理由〜マツザキ 中福店〜

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取材・記事 みつきゆきこ   お酒好きの間では、ブームの兆しを見せている「クラフトジン」。川越中福で100年以上の歴史を持つ酒屋「マツザキ」から、埼玉初のジン蒸留所が誕生します。 創業1887年から代々中福の地で商売をしている老舗マツザキさんが、なぜ今、クラフトジン蒸留所を開かれたのか、気になることを取材してきました。   川越駅から車で10分ほどで、マツザキ中福店へ到着。昔の街道の名残で風情のある道しるべも。お店の暖簾をくぐってちょっと一杯と、行きたくなるような店構えです。   ご案内いただいたのは、コミュニケーションマネージャーの今野渉さん。店の入り口にも古い甕や瓶が並んでいます。瓶が登場する前には、原酒を大きな木樽で蔵元から牛や馬で運んで仕入れていたそうです。   昭和のたたずまいある住居を改装した店内には、有名銘柄のお酒がずらり。緑に囲まれた農村地帯ですが、お客様が次々に来店されています。   この辺りには「秩父古生層」の水脈に沿って井戸水も豊富な地域で川越には酒蔵も多くありました。その原酒を、井戸水で加水してアルコール度数を14度位に整えて小さな容器に移して販売していました。ワインも山梨から運ばれたものを量り売りしていた時代もあったんですね。 里山保全活動から「クラフトジン」が生まれるまで https://youtu.be/w7Pz7PGGN-U 里山「マツザキの森」を案内してくれたのは、マツザキの4代目社長、松崎敦雄さん。子供のころは裏の雑木林はうっそうとしていたそうです。ある想いから、10年前に「里山緑化プロジェクト」をスタートし、会社敷地内の木を伐り、ごみを掃除する整備活動を従業員で始めました。 以前から有名ブランドのお酒を取り揃えているサプライヤーとしての立ち位置に危機感を感じていた松崎社長。『有名銘柄のブランドにぶら下がるのではなく、お客様がマツザキが好きになってもらいたい。』10年後も、マツザキへお酒を買いに来たいと思っていただけるには、どうしたら良いかと考えていました。     そして、Matsuzaki…

テイクアウトOK!本格台湾料理が駅から2分で楽しめる〜一六八(いろは)〜

取材・記事 白井紀行   西武新宿線・本川越駅前のスクランブル交差点を北に向かって2分。 2019年8月にオープンしたのが台湾包子糖水點心 「一六八(いろは)」です。   近年、川越にも御多分に洩れずタピオカブームがきています。 なので、オープンまでは、その一つかなと思っていたら本格台湾料理のお店。 台湾に行ったら外せない「ルーロー飯」「角煮サンド」「麺線」が並びます。   ランチはA〜Cの3種類。その中から人気のルーロー飯(小)、角煮サンドをチョイス。 店の中には小さなイートインスペースがあるのでそこで頂きました。   小ぶりのお茶碗に盛られたルーロー飯には、高菜、ゆで卵半切れ、たくあん。 豚のバラ肉に豚皮を追加しているので、コラーゲンたっぷし♪ 緑色の葉っぱはパクチー。注文時に抜いてもらうこともできますよ。   溶けた脂が染み込んだご飯と柔らかく煮込まれた豚肉の相性はいうまでもありません。   角煮サンドはふわふわもちもちのバンズ(パオ)に包まれています。 1時間以上じっくり煮込まれた角煮の上に、こちらも高菜。 かぶりつくと香ばしくて甘い味。後で聞くとピーナツバターなのだそう。   ドリンクは「台湾懐かしいブラックティー」と「ジャスミンティー」から選べます。 ブラックティーはいわば台湾の紅茶。甘さは5段階あって微糖がオススメ! さっぱりとして飲みやすく、口の脂を洗い流してくれます。   8割ほど飲んだところでキャラクターが印刷されていたことに気づきました。   一六八の店主は台湾の方で、食材は台湾から直接仕入れているものも多いそう。 他にも饅頭やドリンクなども全て手作りなのだそうです。 台湾のお土産の定番「パイナップルケーキ」も販売していてこれも手作り。 SNSでは絶賛の声なので、次回、立ち寄った時には絶対に買いたいですね。 SNSでは豚さんやパンダなどの可愛いデザインの饅頭も紹介されていました。 肉まんなんもあったりして小腹を満たすのにぴったり。 今後、取材帰りに立ち寄る機会も増えそうな予感です♪ Information 台湾包子糖水點心…
コエドビール学校

ビールを“学ぶ”「コエドビール学校」へ入学してみた

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取材・記事 みつきゆきこ   ビール好きなら一度は行きたい「ビール工場見学」。コエドビールでは見学に加えて、ビールを学ぶ「学校」を2017年冬から開いています。発…

おうちに遊びに来たようなくつろぎのお店〜ここ和 小さなゲストハウス&カフェ〜

取材・記事 白井紀行   六軒町交差点から川越・日高線を東に90メートルほどのところ。 それまでは誰もが特に気にも止めず前を通り過ぎるだけだった普通の民家。 …

まるひろ川越店にTAKANOグループコンセプトショップオープン!

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取材・記事 寺崎英幸   「タカノフルーツパーラー」と「新宿高野」とが一度に楽しめる「TAKANOグループコンセプトショップ」が11月13日(水)に丸広百貨店川越店(別館1階)でオープンしました。 それに先駆け、メディア・報道関係者向けの試食会が11月12日(火)に開催されました。   タカノフルーツパーラー 「タカノフルーツパーラー」で目に入るのは柔らかい照明とシンプルながら上品な雰囲気。   この記念すべきオープニングにチーフをつとめるフルーツクチュリエの山形由香里さん。 タカノフルーツパーラー初の女性チーフです。   フルーツクチュリエとは、パフェ作りを担当する職人で、フルーツの仕立て人という意味。 果物の選定、包丁使い、デザイン、レシピ考案まで行うフルーツの達人として敬意ある称号です。 山形チーフと川越店限定メニューの「とちおとめ苺のスマイルパフェ」   新宿店や池袋店で腕を磨いた山形さんによる女性ならではのデザインパフェ。 味わいだけでなくインスタグラムにアップすればフォロワーコメントも一気に盛り上がります。 山形さんは川越専属チーフとのことで、今後の活躍も楽しみです。     プリン・ア・ラ・モード     国産苺とベリーのワッフル   フルーツサンドウィッチ   静岡県産マスクメロンパフェ   新宿高野 併設されている「新宿高野」に並ぶのは同店自慢の果物と色とりどりのケーキ。 まるで宝石売り場のように美しく陳列されています。   店員さんからも川越限定メニューなどの詳しい案内がありました。   西洋梨の王様と言われ、気候や土壌の変化に敏感で栽培が難しく、収穫量が少ない希少品種の「ドワイアンヌ・デュ・コミス」の試食が提供されていました。 案内してくださった店員の方からも「そんじょそこらの洋梨とは訳が違います!」の通り、上品な香りと美味しさは、さすが天皇陛下の料理番も絶賛するだけあると思いました。   まるひろ川越店の「TAKANOグループコンセプトショップ」にはさらに丸広百貨店会員専用の個室(予約制)が用意されています。 年明け目途に利用をスタートする予定で、フルーツセミナーや地域コミュニティーなどの集いなどに利用していただきたいそうです。   しなやかに攻める丸広百貨店 伝統や文化を大切にする老舗どうしの信頼関係の上に成り立った今回のコラボレーション。 それを、百貨店の顔とも言うべき一階のフロアで形にした丸広百貨店。 並々ならぬ地域への思いと自負は開会の挨拶の中でも溢れ出ていました。   丸広百貨店は今年6月にホテル事業へ参入。 事業の多角化による収益増を目指す攻めの姿勢を鮮明にしています。 天然温泉と朝食の焼立てパンが大人気   丸広百貨店は今年の10月に創業70周年を迎えました 地域経済の活性化に貢献し、世代を超え多くの市民から愛されるランドマーク的な存在です。 その丸広百貨店が打ち出し続ける新機軸。 次はどんな事業を展開していくのか目が離せません。 INFORMATION タカノフルーツパーラー 川越丸広店 【住所】川越市新富町2-6-1…

ハロウィン大行進!お客さんもキャストなかすみがせき100円商店街

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取材・記事 白井紀行   10月最後の日曜日「第3回かすみがせき100円商店街」が開催されました。 会場となったのは、かすみ北通り沿いにある「かすみ商店街」と「角栄商店街」。 今回は、実店舗と外部出店を合わせて34店舗の参加です。   100円商店街とは? 店頭で100円商品を販売し、お客さんはお金を支払うためにお店の中に入ります。 そこで、店主との会話が生まれ、どんなお店なのかを知ることができる。 地域の人と商店街を繋げるコミュニケーション事業、それが、100円商店街です。   100円商店街の準備が始まりました 本部で受付を済ませた出店者。 実店舗では、お店の前にワゴンを並べたりテーブルを出しての準備。   外部出店者は、予め指定された場所にお店を構えます。   こちらでは塩ビパイプを何かを組み立てているようです。   お客さんもキャストな「かすみがせき100円商店街」 前回は、かすみがせき川柳でお客さんが唄を投稿、盛り上げに一役買いました。 今回は「ハロウィン大行進」と銘打って、来場者に仮装を呼びかけ。 お客さんもキャストなのが「かすみがせき100円商店街」の特徴のひとつです。   それでは、チラシを見ながら全34店舗を紹介しましょう。   かすみ商店街(店番号…