花屋Nest

見つけた!隠れ家的お花屋さん~fiore-Nest(花屋Nest)~

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住宅街にひっそりとたたずむお花屋さん、それがfiore-Nest。 連雀町の交差点から西に行ったところの左手、川越中央小学校のそばにあります。   お店の外には看板もなければ、華やかなディスプレイもない。 木々の鉢植えたちと、多肉植物が並べられているだけでそこが花屋だとは一見分らないし、 窓越しからでも中の様子もちょっと分らない。   少しだけ開いた茶色の雰囲気のある扉の取っ手に「Open」とかかれた木の札がかかっています。   お店入口はアジサイのこんもりとしたドライフラワーが飾ってあります。 ここだけ見るとまるで時が止まった森の一軒家に迷い込んだ感じ。   店内中央にはおおきなオブジェのような花たちがお出迎え。 決して広い空間ではありませんが、リビングのような温かさを感じます。   大きなテーブルの上にはかぐわしい花々がさりげなく並んでいます。   おもわず、これは何?この花はなに? と聞いてしまいたくなるユニークな花々たち。   たずねたときは小さなトックリのような形の実を付けたユーカリの枝と エキゾチックなランの仲間の赤紫色のモカラがありました。   お店の奥の木製の壁には存在感たっぷりのドライフラワーが飾ってあります。 向こうに見えるのは店主の大野篤史さん。 お店を出して3年目。 「見たこともないようなお花との出会いがあってくれれば良いですね~」とのこと。 さっきのユーカリの実なんてまさにそう!ですね。   その人その人のオーダーに合わせて完全オリジナルな花束を作ることを なによりも大切にしているとの言葉。 花好きな私としては嬉しくってワクワクしてしまいます。 窓辺には手作りの小物達が並んでいます。 小さなベンチもあるので、ここに座って花をながめつつ、 店主の大野さんとあれやこれや会話をしながら花束をオーダーしたらきっと楽しそうです。 お花を贈りたいけどなんだか照れくさいんだよなぁーなんていうお父さん世代! お祝いの席や日頃の感謝の気持ちに、こんな隠れ家的花屋さんでオーダーした とびっきりセンスのよい花束をプレゼントしてみてはいかが? WRITER…
コーヒー

小江戸川越、おいしい珈琲を求めて ~ Café Discuss ~

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車での移動だと気になるお店が目に入っても、なかなか行けないですよね。 前から一度寄ってみたいと思っていたのですが、 交通量の多い交差点の近くにあって、どうしても車で行きすぎてしまう。 今回やっと伺えたお店が、今成にある「カフェディスカス」さんです。 カフェというより小洒落たレストランという言葉が似合っています♪ 入口には当ブログでも度々取り上げている「ランチポケット」の文字。 ワンコインでランチをいただけということで最近川越で流行ってます。 珈琲を飲みに寄ったのですが、これは嬉しい誤算です(笑) では、今日の取材は「ランチポケット」に切り替えましょう! がしかし、どうやら売切れ…
川越スカラ座

映画と館の2つを楽しむ古くて新しい映画館 〜川越スカラ座〜

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映画を見るという習慣が無く、もっぱらテレビで鑑賞する派の私。 ここ数年を振り返っても映画館に足を運んだのは数えるくらいなので、 川越スカラ座で映画を見ることは皆無と云っていい程である。   その川越スカラ座に「大林宣彦」さんが舞台挨拶に来ると聞きつけ、 久しぶりにシネマ芸術の世界に浸ってきました。 わっ、もうこんなに並んでる!   朝9時過ぎにいったところ入り口には長蛇の列。 整理券番号をみたら19番でした。 整理券を手にしたら一安心。 開場が10時で少し時間があるので、それまで時間つぶし。   古本カフェAgoste(閉店しました)   ふらふらと蓮馨寺近くの古本カフェAgosteさんまでやってきました。 手にしているのは、川越スカラ座が舞台の小説「路地裏テアトロ」の口絵。 そのまんまですね(笑)。   再び、川越スカラ座へ   こんなことをしていたら10時になったので、再び川越スカラ座へ。 常連さんには、すっかり見慣れたであろうロビーの風景。 ここで大きな声で喋ると中に聞こえちゃうので要注意! 時間までは、次回上映作の予告編が流れます。 やがて場内の照明が落とされ「野のなななのか」の上映です。 「なななのか」というちょっと変わったタイトルは四十九日のこと。 元病院長で92歳の主人公の死から物語は始まります。 8月15日の終戦後もソ連軍の侵攻が続く樺太。 そこで、主人公が戦地で体験したかが明らかになって行く。 というのが、もの凄いざっくり過ぎるストーリー。   戦争反対を映画という形で訴えていこうというのが根底にありますが、 舞台的な表現、モノローグのような台詞、美しい芦別の景色、 ある仕草にハッとする瞬間、曖昧な死者と生者の境。 「シネマゲルニカ」と称している通り映画を使った芸術というのが、 感想としてもっともしっくり来るような気がします。   大林宣彦監督の登場 大林監督と主人公の若き日を演じた内田周作さんもゲストに迎えて舞台挨拶。 話しは尽きなかったのですが、印象に残ったことが2つ。   一つは、芸術ならば競争はおきないということ。 ゴッホとゴーギャン(違ったかもしれませんが)のどちらが偉いか、 なんて決められません。あるのは違いだけです。 政治も経済でなく芸術という視点でやればもっと素晴らしい世の中になる。   もうひとつは、映画がフィルムからデジタルに変わったことについて。 デジタルはフィルムの代替で使おうとしてはならない。 デジタルはあくまでもデジタルという新たな手段であること。 そういった話しを聞いて、今見た映画を思い起こすと納得するばかり。 常盤貴子さんのエピソードもありましたが、書ききれないので割愛。   川越スカラ座は外観こそ古いですが、新作が上映されています。 スクリーンに映し出すの沢山の人に支えられた導入したデジタル映写機。 今回のような映画監督や出演者による舞台挨拶だけでなく、 窓口で歌いながらチケットを注文すると割引になる「ミュージカル割」。 シャネルやエルメスを身につけていると割増になる「セレブ割増」。 といった面白い割引や、映画にちなんだケータリングや飲食店とのコラボ。 貸しギャラリーに他の劇場やお店とのタイアップなど、常に話題を提供。 映画だけでなく地域コミュニティを生み出す映画館。 外は古くても中は常に新しい映画館。それが、川越スカラ座なのです。 WRITER…
川越市市民会館

笑いとともに思いを馳せる。50年の歴史を刻んだ 〜川越市市民会館〜

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川越駅西口にできる新しい施設「ウェスタ川越」がオープンする。 それに伴い、50年の歴史に幕を降ろすのが川越市民会館。 先日、「週末よしもと川越お笑い祭り」観に行ったので、 その姿を記録として、残しておこうと思います。   川越市民会館へ行くには? 市民会館に歩いて行くのなら、鐘つき通りを通って行くのが分かりやすい。 そのまま、まっすぐに進めばいいのだから。 そういえば、この先の雑貨屋さんで、店頭にちょっと見ていたら、 「よしもと観に行くんですか?」と店員さんに話しかけられました。 おそらく、イベントがある度に道を聞かれたのでしょう。 ただ、市民会館に行くとひとことも云っていないのに、 なぜ、それが分かったのかは、未だに謎です。   いつもの景色 すっかり見慣れた景色ですが、いずれ見られなくなると思うと感慨深いものがあります。 本日および今後の催しがガラスのケースに掲示してあります。 今は、モニターに映しますが、手書きにはやはり味がありますね。 川越市市民会館の文字 これも、なかなか見られないフォントが使われていますね。 特に「会」は、じっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こしそう(笑)   本日の出演者。 中川家、ピース、NONSTYLE、くまだまさし、ウーマンラッシュアワー、ジャルジャル、天狗。 そして、チラシに載っていなかったニューヨークという若手コンビ。 テレビでよく見るラインアップのため、開場前はずらりと並んでいました。 これも、昔から見られた光景なんでしょうね。   昭和39年というと… 川越市民会館が建てられたのが昭和39年。 この年は、東海道新幹線開業と東京オリンピックが開催された年。 高度成長期当時の日本の面影を残していることになります。   入り口付近には、50年間ありがとう市民会館大ホールと記された看板。 閉館記念として来年の6月末まで様々なイベントが予定されています。   この日は、振り込め詐欺防止というキャンペーンも行われていました。 埼玉県警のイメージキャラクタ「ポッポくん」ですが、コバトンに間違われまくり(笑) どちらもシラコバトがモチーフなので似てしまうのは仕方がない? こちらは、女性警官をイメージした「ポポ美」というキャラクター。 背景のクロークという文字も時代を感じさせます。   市民会館大ホール この日は台風が迫っていましたが、お客さんはほぼ満席でした。 椅子も座りは悪くなく、適度な傾斜で見やすかった気がします。   木彫りのような絵が描かれた緞帳。 川越まつりの気がしていましたが、やまぶき会館の方でした(^^;)。   前説が始まりました(ここまでは写真撮影が許可されています)。 チョッキさんという芸人(本名が一寸木と書いて「ちょっき」なのだそうです)。   公演に当たっての注意や拍手の練習等で会場を暖めて、お笑いライブの始まりです! 1時間30分たっぷり笑わせてもらいました。 天狗→ニューヨーク→くまだまさし→ジャルジャル→ ウーマンラッシュアワー→ピース→NON…

懐かしのあの曲で踊りまくる川越の夜!~StepHeaven~

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本川越駅を右に出て線路沿いの道路を2,3分ほど歩くと オールディーズのライブハウスがあるのをご存じですか? 黄色い看板が目印のStepHeavenです。 ここのライブハウスはプロのバンドとボーカルリストたちが出演。 もちろん踊れちゃいます。 ステージ開演時間は4回(日曜日は3回)で、1回のステージ時間は約30分ほど。 ミュージックチャージは、男性¥1,000、女性¥500 (金、土、日、月曜日)。 テーブルチャージは¥500です。 (別途サービス料10%+消費税) 日によっては特別イベントライブ、ハワイアンやジャズの演奏があるので お店のホームページでスケジュールとチャージを確認してみてください。 お店に入ったときは、ちょうど一回目の演奏が終わった直後でお客さんも1/3くらいでした。 次の演奏まで飲み物を頼んだり、常連のお客さんとおしゃべりしてると あっと言う間に次のステージが始まりました。 本日はタカネこと岡本隆根さんとバービー人形みたいなナナさんの 少しおちゃめでロックなオールディーズナイト。 演奏が始まると、最初は遠慮がちだったお客さんも次々ステージ前に出て、 あっという間に踊りの波を作り出します。 しばし音楽に聞き入っていたら、 常連のマダムが遠くから「こっちにきて踊れ!!」のサインを送ってくる!!! でもね、今日は、このお店を紹介するブログを書かこうと思っていて、 どこをどうやって写真とって、どんな内容にしようかと考えなきゃいけな・・・・・ いーや、踊っちまえっ!! しばし、ダンシングタイム。 そうそう、聞きたい曲、踊りたい曲をリクエストできちゃいます。 オールディーズもよいけど、私は80’~90’のロックやソウルが好き。 ロッド・スチュワートのI’m…
宅間孝行

(号外)川越百万灯夏まつりより熱い男「宅間孝行」さんの舞台〜夕〜

川越は7月26日(土)、27日(日)に「川越百万灯夏まつり」が開催。 いよいよ暑い夏の本番を迎える。 川越百万灯夏まつり http://www.kawagoe.or.jp/natsumatsuri/ が、今から、5年前に川越をヒートアップさせた熱い男がいる。 それが、俳優、脚本家、演出家とマルチの顔を持つ宅間孝行さんだ。 自らが主宰を務め、2012年12月に惜しまれながら解散された「東京セレソンデラックス」。 その代表作であり、川越が舞台のNHK連続小説「つばさ」で、 ラジオぽてとの社長「真瀬昌彦」役に抜擢されたきっかけとなったのが、 「夕(ゆう)」である。 その「夕」が、7月3日から池袋サンシャイン劇場で公演されていたので、 7月20日(日)12:00からの回を見てきた。 夕(ゆう)とはヒロインの名前。 宅間孝行さんが演じる相川元弥に淡い恋心を寄せる幼馴染の三上夕である。 長崎にある海の家兼民宿「あいかわ」を舞台に1980年代の高校生時代からの 青春時代の恋の行方を描いた一幕ものだ。   と文章にしてしまうと、ありがちなストーリーになってしまう。 けれども、随所に張られた伏線、愛すべき登場人物のキャラクター、 脚本だかアドリブだか分からない台詞のやりとりで抱腹絶倒のまま話しは進む。 そして、公演では普通あり得ない撮影タイムまで。   初恋の行方がどうなるのか? 「最高に切ない夏の物語」というサブタイトルが輝くのは、劇場でないと分からない! 終演後はライブタイム!全員が一体となって役者達と踊りまくる! まさに観客と作り上げる舞台だ。   ロビーにはお祝い花の代わりに名入り招木(まねぎ)が飾られている。 つばさファミリーでは、松本明子さん、中村梅雀さん、 そして、多部美華子さんの名前を見つけることができた。   芝居は「あいかわ」の海の家を舞台に展開され転換は無し。 だが、登場人物の服や小道具などで時間の経過がリアルに感じさせる演出。 そして、出演者に夕役の内山理名さん、友人役にSPEEDの上原多香子さん、 南海キャンディーズの山崎静代さんのほか、 演技派、個性派俳優ががっちりと固めているのも見所だ。 キャスト http://takufes.jp/yuu/cast/   みなさま、この夏はぜひ! と〆たいところであるが、東京公演は7月21日(月・祝)14:00からの千秋楽を残すのみ。 当日券は若干用意できる(14:00の終演時情報)とのことなので、詳しくはHPを! このあとは、新潟、大阪、仙台、名古屋、札幌という全国ツアーが始まるので、 帰省する際や、その地域の友人・知人にも知らせて頂ければ幸いである。 公演スケジュール http://takufes.jp/yuu/schedule/ INFORMATION タクフェス第二弾公演「夕(ゆう)」 【HP】http://takufes.jp/yuu/        

残したい川越の風景〜鯨井八坂神社の天王様(夏祭り)〜

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川越市鯨井にある八坂神社。市指定の天然記念物のヒイラギが有名。 幹線道路沿いにありながらも、普段は静かな時が流れています。 この辺りは、一見、住宅街のようですが、散策すると田んぼや畑が広がります。 大きなお屋敷や蔵も見られ、かつて名細(なぐわし)村と呼ばれた頃の面影を残しています。…
ハンドメイドの雑貨市

素敵な手作り雑貨屋さんが蔵里に集まった! 〜ハンドメイドの雑貨市〜

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街を散策していてつい立ち寄ってしまうのが雑貨屋さん。 ちょっと覗くだけのつもりが面白そうなものを見つけたら手に取って眺めたり、 いったい、何に使うんだろうと考えたり、 あっ、これ探していたんだ! と思わぬ出会いもあったりと店を後にするときには、 思わずルンルンと口ずさみたい気分にさせてくれる不思議な空間。 そんな雑貨屋さんが一同に会した「ハンドメイドの雑貨市」が 6月15日に小江戸蔵里で開催されましたので、 ボランティアスタッフとして参加してきました。   スッキリとした天気 梅雨の時期ということもあってお天気が心配されましたが、 当日はすっきりとした青空が広がる見事な快晴。 スタッフは9時に集合して会場設営。 それが終わる頃には雑貨を満載した店舗さんも次々と来場してきました。 受付係がてきぱきとブースに案内して行きます。 「ハンドメイドの雑貨市」は、小江戸蔵里をメイン会場に、 川越市内10ヶ所で同時開催。 その会場を全て回ると好きな雑貨が選べるスタンプラリーも行われます。 机を3つ並べたテーブルの上は、出店する店舗さんが持ち寄った景品でたちまち一杯になりました。   いよいよオープン …
山王塚古墳全体

川越古代史ロマン探訪

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街中に突然現れる密集した木々 普段見慣れた街並みに突然木々が密集して生い茂った、何か特別な雰囲気を持った場所が目に入ってきたことって無いですか? 自宅から南大塚方面に向かって歩いていたら、まさしくそんな風景が僕の視野に入ってきました。 沸き立つ好奇心に導かれ近くに寄ってみると、そこは市指定史跡「山王塚」と呼ばれる古墳でした。 この一帯を「南大塚古墳群」と言うのも初めて知りました。   説明書きから古代を馳せる 古墳の形には意味がちゃんとあって、その時代背景や古代国家の勢力なんかもわかるそうです。 川越市による発掘調査では、牛塚も山王塚も作られた時代は7世紀くらいだそう。 双方の古墳群の主古墳の形状が異なることから、入間川を挟んで対峙して存在していた別勢力による村国家の存在が想定されます。 前方後円墳は大和朝廷のシンボリックな存在なので、牛塚の主は大和朝廷勢力下のローカルな王様だったのでしょうか?! 対して山王塚は全国的に珍しい上円下方墳というタイプのもので、ちょっと埋葬者を考察するのはハードル高く、かつ興味深いです。 なんたって川越含めて現在全国(奈良県奈良市、静岡沼津市、東京府中市&三鷹市、福島県白河市)でわずか6か所しか確認されてないそう。 また川越の山王塚が同種の古墳では最大規模という事も何だか気になります。 きっと位の高い王様が今の南大塚辺り周辺を治めていたのでしょうか?!   まさに歴史ロマン!!   ちなみにこの珍しい上円下方墳、近代に入って明治、昭和天皇陵に採用されているのがこれまた興味深いです。     山王塚に足を踏み入れてみる で、周りをくるりと散策してみました。 この角度だと盛り土の様子がわかりますね。     鳥居は比較的新しいので、周辺住民の方々からはきっと神聖な場所と長年思われているのでしょう。     頂上には祠があって、中を覗いてみたら江戸期のものでした。     頂上の祠の脇には「榛」?の文字が刻まれた石塔が幾つかありました。古墳の時代よりは後の物でしょう。     古代の物流を想う 埋葬品などからも山王塚の手がかりがわかると思ってさらに調べました。 平成15年に行われた川越市の発掘調査時に円筒埴輪が出土しています。 これは、鴻巣市生出塚(おいねづか)埴輪窯跡で焼かれたもので、川越市周辺で見つかるほとんどの埴輪が生出塚産です。   参考)川越市ホームページ 「南大塚古墳群発掘調査現地説明会当日配布資料(概略版)」   生出塚の埴輪は行田市にある大規模古墳群「さきたま古墳」を始め県内の多くの古墳からも見つかってます。 ここから、古代物流の姿が浮かび上がってきます。なんか今とあまり変わらない人の営みだったりして?!   蔵の街や繁華街も良いですけど、普段僕らが目にする街の姿って、実は表面的なほんの一部に過ぎません。 視点を変えて街を眺めてみるとまた違った姿が見えてきそうで楽しいですね! WRITER…