2017年を振り返る(前半)〜1月から6月の話題〜

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毎週月水金に絶賛更新中!のキャッチフレーズで川越の様々な話題をお届けしたこの1年。 どんな話題があったかを振り返ります。まずは、前半(1月〜6月)の話題です。 注)日付は記事を配信した日(号)です。イベントの開催日とは異なりますのでご注意下さい。   1月 人材発掘オーディション 晴天とともに2017年が始まりました。 川越七福神巡り、出初式、南大塚の餅つき踊り、筒粥の神事と新年イベントを中心に取材。 カワゴエ・マス・メディアでは、NHK朝ドラ「つばさ」のセット※の引越しを行いました。 ※セットの一部は、現在「ラジオぽてと大東支局」に設置されています。 また、1月23日、27日号の記事で取り上げた川越市人材発掘公開オーディション。 来年は1月14日(日)10時から川越市南文化会館(ジョイフル)で行われます。 →…

まったく大人って奴は・・・〜裏キャラクター祭り in ウェスタ川越〜

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取材・記事 白井紀行   12月3日、師走に入りすっきりと晴れた最初の日曜日。 天気予報は、毎日のように「今年一番の寒さ」と伝える季節となりました。 ウェスタ川越のにぎわい広場では、今年最後の「にぎわいマルシェ」が行なわれました。 今回は特別版「あったまるしぇ」と銘打っての開催です。 カラダがポカポカあたたまるお食事♪ ココロがホッコリあたたまる可愛い雑貨などたくさんのお店が並びます。 世界に1つのオリジナルが作れるワークショップ。 ウェスタ川越の側で営業する344(ミヨシ)のエスメラルダ。フルーティーで美味しいコーヒーでした。 今週末(12月9〜10日)に蓮馨寺で開催されるコーヒーフェスティバルにも出店されますよ♪ 裏キャラクター祭り始まりますよ! 「あったまるしぇ」の会場を歩いていると、あちこちにキャラクターの姿。 そう、今日は「裏キャラクター祭り」の開催日でもあったのです。 テニボくんと謎の宇宙人、福祉戦隊ワコレンジャーのブルーとピンク。 アコーディオン・スパイダーマン。 今年は小江戸川越ハーフマラソンに出場していなかったので聞いてみると、 キャラクター祭りの元締めミケさん。ウェスタ川越の支配人とともに登場。 いよいよ「裏キャラクター祭り」の始まりですよ。 えっ!どこかで見かけた気がするって? まあ、世の中には三人似た人がいますからねぇ(^_-) オープニング 今いるキャラクターたちが勢ぞろい。裏キャラクター祭りの始まりです。 アコーディオン・スパイダーマンと握手。 ウェスタ川越の入り口にレッドカーペットが敷かれました。 キャラクター祭りには、必ずイベントの安全を見守る立会人をご招待。 今回の立会人は、「ミハエル・トカイスキー」様。 田園戦士かわじマンと日夜熱いバトルを繰り広げているトカイ帝国軍の特務大佐です。 キャラクター界のアイドル「あゆみお姉さん」がミケさんの耳元でゴニョゴニョ。 キャラクターたちの指差す先にいたのは!? 坂東武人武蔵の敵役の魔人の御頭様こと「武頼」 御頭様とトカイスキーががっちり握手。キャラクター祭りならではの光景です。 と、いつの間にやらキャラクター達がさらに増えてきました。 ピーピーと鳴きながら悪戯をする東北アニマルファミリーの「フェイズ」 撮影タイムが終わり。キャラクター達は一旦解散し、会場をグリーティング。 ガオくん、うさぎ人間、ちぇるな。 大田区の非公認キャラ「大根ちゃま」 そういえば、高麗鍋に大根入ってたっけ(笑) 「BandE」のブースでミケとクロミの勾玉発見! ネコミミの帽子なんかも販売してました♪ 雑貨屋さんの前でハイポーズは「シグマ」 玉入れ大会の始まり トカイスキー様が手にするのは黄金色の玉(注:繋げて読まないように!) 川越のキャラクター祭りの特徴は、キャラクター達と一緒に遊べることなんです。 紅白で大人チームと子供チームに分かれてのハンデ戦。大人はゴールポストがちょっと高い。 ゴールポストを同じ高さにしての本戦。子供達は一生懸命、玉を投げ入れます。 一方、こちらはゴールポストに手が伸ばして投げ入れていきます。 もちろん、白組の勝ちましたが、全く大人ってやつは(^^;) ウェスタ川越に事務所を構え、3Dプリンターの輸入販売を営むCGコミュニケーションズ。 金子社長が手にしているのは、3Dプリンタで印刷した変形スマホケースです。 じゃんけん大会 先ほどまでステージで大きなお友だちに囲まれて歌っていた「成宮もも」さん 今度は子供たちとお菓子をかけてのじゃんけん大会。 子供たちが勝つまで「じゃんけんぽん!」と微笑ましい光景。 大人のじゃんけん大会 何となくホッコリと「あったまるしぇ」らしくなった会場。 「大人のじゃんけん大会の賞品です!」と抱えているのはビール1箱。 「スタッフ、キャラクターも参加OK!」 先ほどまでのホッコリした雰囲気はどこへやら。たちまち殺気立つ会場。 「じゃんけん」が繰り返されるたびに「勝った」「負けた」で表情が一変。 その模様はYoutubeにもアップされておりますのでご覧ください。 物欲まみれの大人のジャンケイン大会を制したのはチョコ太郎(のマネージャー) 賞品はみんなでシェアして、キャラクター達による乾杯! ちなみに今回の裏キャラクタ祭りのコンセプト。 「大人になれば楽しいことがたくさんあるから子供達は夢を持って生きろ!」( ̄▽ ̄) ベリーダンス ステージでは、これまでの空気を一掃するようにベリーダンスが始まりました。 人の心を魅了する美しい世界が広がります。 お玉レース 記者は所用のため1時間ほど会場を離れました。 その間にも「成宮もも」さんvs「あゆみお姉さん」のアイドル対決も行われたようです。 ハッピーバスデー 12月に誕生日を迎えたのはスタッフの「ベンちゃん」 キャラクター祭りで誕生日!誕生日!ハッピーバスデー! はい、お約束の顔面ケーキです。 12月の誕生日はもう一人、ミケのマネージャーさん。 ミケさんが手にしているのはサメの歯のチョーカー。 マネージャーの涙のその訳は、、、。 会場にいた人だけの秘密です…

青空の下、蔵の街を1万人のランナーが駆け抜ける〜小江戸川越ハーフマラソン〜

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秋深まり修景池ほとりの紅葉も見頃となった川越水上公園。 抜けるような青空の下、朝から公園に向かう大勢の人の姿。 そう、今日は恒例となった第8回目の小江戸川越ハーフマラソン。 回を重ねることに人気が増しており、募集開始と同時に枠がいっぱいになる勢い。 記者は4Kmのファンランにエントリーできず、今年は取材のみです(T^T)。 大勢のランナーでごった返す川越水上公園。 ランナーたちは受付を次々と受付を済ませウォーミングアップ。 ゴール付近では川越高校応援団がランナーたちにエールを送っていました。 マラソンの記事ではレギュラー出演のスマイリーのぶさん。頑張って〜。 開会式が始まりました 時刻は8時15分、開会式が始まりました。 司会はJ:COM「ちょっ蔵おでかけ!まちかど情報局」でお馴染み八っちゃん・みかねぇ。 今年から手話通訳が付くようになりました。 実行委員長の開会宣言の後、川合市長の挨拶。 今年のゲストランナーは元ワコールの湯田友美さん。 現役時代は女子駅伝で活躍し、29人のごぼう抜きという伝説の持ち主です。 10kmの部 この大会では、市役所までのFunRun(4km)、10km、ハーフ(21km)の3コース。 午前8時30分に10kmからのスタート。 出発を待つランナー。 号砲とともに一斉にランナーが目の前を駆け抜けていきます。 10kmの部の募集人数は3,000人。 この辺りになると走るのを楽しむ層が集まります。 最後尾の集団。 最後尾を追いかける自転車。 ハーフの部 ハーフに参加しているカワゴエ・マス・メディアのメンバーから出発前の様子が送られてきました。 (今回は一部、二元中継でお届けします) スタート地点に並ぶのは近隣の大学からの招待選手。 8時55分、号砲とともにランナーが一斉にスタート。 あっという間に目の前を通り過ぎて行きます。 川の流れのように途切れなく続くランナーの列 ハーフの部は6,000人の参加。後列はスタートできるまで少し待たされます。 ようやくコースに出れました。 今年は太陽も張り切っていて「日差しがキツかった!」とメンバーからの感想。 沿道で応援していても結構汗ばみました。 とスタッフに声が掛かりロープを中央に移動し始めました。 10kmの部ゴールイン 8時30分に出発した10kmの選手が30分位で、もう戻ってきたんです(早い!) ほとんど息の乱れもなく過ぎ去って行きました。 その後も次々と走り終えたランナーがやってきます。 3位までの入賞者の表彰式のファンファーレに応援団のエール、沿道の応援。 それらをBGMにゴールへと吸い込まれて行きます。 爽やかに走り込んできたのは、ピアニストの山田隆広さん。 マラソンのために減量に挑んだそう。12月2日のラジオぽてとでも裏話が聴けますよ! 一方その頃ハーフの部では 水上公園を出発した我がメンバーは川越線、東武線を跨ぐ陸橋を走り抜け。 蔵造りの街並みが広がる一番街へ。このハーフマラソンの見所の一つ。 沿道からは大勢の観客の応援の声がランナーを元気付けます。 市役所の駐車場では山車が出てお囃子が鳴り響く。 川越氷川神社では巫女さんがズラリと並んで応援。これはかなり話題になりました。 とここで、ハーフを走ったメンバーからのレポートが飛び込んできました! 各給水所の人の温かい掛け声に復活…

お子様連れでも安心のケーキと日替わりランチの喫茶店〜Cafe & Parfait プチモア〜

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ロジャース近く、飯能信用金庫川越支店の向かい。 火・土日祝と通りかかるときは大抵休みなので、いつも気になっていたお店。 所用で金曜日に休みを取ったのでようやく伺うことができたのが「プチモア」です。 Cafe…

強風も吹き飛ばすガールズパワーが炸裂!〜かわごえ産業フェスタ2日目〜

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かわごえ産業フェスタ2日目。晴天なるものの相変わらず風が強いなか始まりました。 オープニング 総合司会は大野ひろみさん。かわごえ産業フェスタの紹介を始めました。 あれ、アシスタントのミケさんがいませんねぇ。 うっかり朝寝坊のミケさん。その後、ステージの予定をしっかり伝えて名誉挽回! 龍忍カワゴレッダー刃(ヒーローショー) 恐ろしげなBGMとともに豪忍一族が川越を沼にしようと企む。 そうはさせじとカワゴレッダー刃登場、豪人一族を退散させました。 カワゴレッダーに対抗するため、客席から仲間にするために連れ去ります。 あっ、キャラクター部隊も捕まってしまった! 仲間になるための訓練、ひよこの踊りに励むミケさん。 カワゴレッダー刃の活躍で、川越の街には再び平和が訪れました。 川越工業高校(化学部)サイエンスショー 川越工業高校…

強風の中、歌とパフォーマンスで盛り上がりました〜かわごえ産業フェスタ1日目〜

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前日まで天気予報とにらめっこしていた「かわごえ産業フェスタ」の1日目。 願いが叶ったのか快晴になりましたが、時ならぬ強風に苦しめられました。 今年も総合司会はおっちょこちょいのマルチタレント「大野ひろみさん」。 11時のオープニングを前にミケさんをお供に会場内の出展者にお話を伺います。 飲酒運転疑似体験コーナにも挑戦。 飲酒運転の状況を疑似体験できるゴーグルを付けてコース内の障害に挑戦。 まっすぐ歩くのすら難しく随行員に支えられながらの移動です。 会場に漂うのは美味しそうな食べ物の匂い。 タイフェスなどでもお馴染み「サバーイ、サバーイ」さんも出展してました。 川越の酒造「鏡山酒造」。バットマンと一緒に! 時間が経つにつれお客さんの姿も増えてきたようです。 バルーンアートのゆっぴぃさん。PM3時の出演までパフォーマンス。 子どもたちが常に周りに集まっていました。 取材を終えた大野ひろみさんとミケ。どこかで水風船を手に入れたようです。 おまつりといえば欠かせないのがキャラクター部隊。 子どもたちが抱きついたり写真を撮ったりと大喜びでした。 オープニング と気づけば11時、オープニングの時間です。 ラジオぽてとのテーマ曲とともに大野ひろみさんとミケさんがステージに登壇。 明るい笑い声を交えて、産業フェスの見どころや演者を紹介していきます。 本日の出演者からジャンボリー鶴田さんとゆっぴぃさんにも本日の意気込みを。 木遣りと梯子乗り 半纏を羽織ったいなせな鳶のみなさんが長い梯子を持ってステージ前に。 「ウォーオウオウ」という野太い声とともに木遣り。声が重なり厚みを増していきます。 ひょいひょいと6.5メートルもある梯子を登り梯子のてっぺんでポーズを決める。 梯子から落ちそうになる技では観客から小さな悲鳴があがります。 強風の中、次々と鮮やかに技を決めるたびに、観客からは大きな拍手が送られます。 最後は、2日間の安全を祈願して観客の皆さんとともに手締め。 ミケさんショー 時刻はお昼を回ったので、飲食店を中心に出展者をご案内。聞いているだけでお腹が空きます。 キャラクターたちと遊べるミケさんショーが始まりました。 お菓子がもらえるじゃんけん大会、ここで、ひろみんがじゃんけんが弱いことが判明。 キャラクターを独り占め!じゃんけんに勝ち抜いたお友だちの特典です。 ジャンボリー鶴田 リーゼントに白いギターでバッチリ決めたロックンローラ、ジャンボリー鶴田さん。 強風でセットが崩れそう(><)! 産業フェスタのこともちょこっと織り込みつつルイジアナママでスタート。 矢沢栄吉の「ルイジアナ」。猿岩石の「白い雲のように」は鶴田さんの方がイイ! 昨年リリースしたのが「オッペリバーブリーズ」 藤井フミヤを彷彿させる甘い声で、オッペリバーブリーズを歌い上げます。 109…

雨でもめげるな雨なら雨の楽しみ方もあるんだョ〜小江戸蔵里ぷちキャラクター祭り〜

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先々週は雨の川越まつり、先週は台風21号の襲来と週末になると悪くなる天気。 せめて、10月最後の土日くらいはとの願いも空しく台風22号が襲来(T^T) そんな天気にめげず、小江戸蔵里(ぷち)キャラクターまつりが開催されました。 キャラクターたちの大敵は雨。空をにらみながら蔵里を出たり入ったり。 キャラクターまつり初参加の3体が集合。 一番左は「イーグルバス」の新キャラクター「イーグルくん」。 みんなの前でのお披露目会をと張り切っていたのに残念! 雨の間隙を縫って「時の鐘マン」が広場に向かう。 まみー&るー、散歩中のワンちゃんが見慣れぬ姿に半端なく警戒…

泣いてもぐずっても大丈夫〜ベビーカーコンサート in 川越(第6回)〜

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台風が近づき雨足が徐々に強まってきた10月22日(日)、ウェスタ川越小ホール。 小さなお子さんを抱えたお父さんやお母さんが次々と受付を済ませていきます。 今日は「泣いてもぐずっても大丈夫」「0才からOK」の子育て支援コンサート。 ここ川越では5回目の開催となる「ベビーカーコンサート」です。 主催は和光市に拠点を「みにこん会」。代表の櫻井幹三に始めたきっかけを伺いました。 小さな子どもがいるお父さん、お母さんにはなかなか行き場がない。 2〜3歳から一流の音楽に触れさせて耳を肥えさせたいと思っても、 そもそもほとんどのコンサートでは乳幼児は入れない。 この状況を打開できないかと考えていたら和光市から文化振興のために何かできないか? と相談され、5年前から始めました。 当初は実際にベビーカーを持ち込んでいましが、回を重ねるごとに観客は増加。 いまでは、開催の案内をすればすぐに満杯になるくらい盛況だそう。 和光市、川口市、さいたま市、朝霞、練馬、そして川越市で通算40回以上を数えます。 今後、さらに依頼が増えてきており、まさに引っ張りだこの状況です。 この日の出演は、ピアノが佐藤佑美さん(左)、声楽が間瀬田紗代さん(右)。 いずれも東京芸大出身で第一線で活躍されているプロの方。 このベビーカーコンサートの趣旨に賛同して皆さん快く引き受けてくれるのだそうです。 回によってチェロやパーカッションなど楽器は様々。 同じ曲を演奏しても楽器で雰囲気が違う。そんなところも楽しみの一つです。 ウェスタ会場の小ホール(リハーサル室)。 壁際に一列椅子が並べてはありますが、観客はレジャーシートを敷いて座るスタイル。 椅子席だと大人の背中しか見えないが、これだと子供が立てば目線が同じになる。 お父さんもお母さんも子どもも皆んなリラックスして楽しむことができるのだそうです。 台風のせいか2〜3割のキャンセルはありましたが、それでも100人近くが来場。 ステージに座ったり、むずかる子もいたりしてザワザワとした雰囲気。 佐藤さんのピアノに乗せて間瀬田さんがソプラノを響かせの1曲目。 サウンドオブミュージックのオープンニングが始まると静まり返る場内。 続いては、サウンドオブミュージック「全ての山へ登れ」 英語の歌詞にも関わらず聞き入る子どもたちの様子が印象的です。 2曲目を歌い終わったところで挨拶。 アンケートでミュージカルの曲をというリクエストをもらってプログラムを組みました。 途中で飽きちゃわないように手遊び歌や絵本歌を入れたりします。 40分なかに12曲。話になるとぐずってしまうので、MCは最小限に抑えるのだそうです。 続いては、童謡。この季節にぴったりの「真っ赤な秋」と「紅葉(もみじ)」 お父さん、お母さんも一緒に歌います。 今日はお父さんの声がよく聞こえますね。そんな言葉に促されて、2曲目はより大きな声に。 歌に合わせて自然に体が揺れます。 次は体を動かします。「おかあさんのおひざ」という歌。 子供を向かい合わせに膝に乗せて、歌に合わせて体を揺らしたり 体を密着することで子供たちが安心する気持ちが伝わってきます。 今度は選手交代。お父さんの膝の上で「バスにのって」というテンポの良い曲。 右に曲がりますといった歌詞に合わせて、体を右や左に傾けたり凸凹道で体を揺らしたり。 ゴーゴーっというフレーズに合わせて、グーにした右腕を突き上げる! オズの魔法使いよりオーバーザレインボー この頃になると飽きるお子さんも出てきたよう。 でも、声をあげてもぐずっても構わない雰囲気が温かく、むしろ心地よく感じます。 小さなお友達は前に!とスタッフの声がかかり、腹ペコ青虫の絵本が始まりました。 日曜日の朝に生まれた青虫。 ピアノの軽快な音楽に合わせ、月曜日はりんごを一つ、火曜日は梨を2つ食べました、、。 それでもお腹はペコペコと歌う。 土曜日はチョコレートケーキ、アイスクリーム、、食べ過ぎた青虫はお腹を壊してしまう。 日曜日に美味しい葉っぱを食べ、青虫は大きく成長した青虫はやがて蛹に。 素敵な蝶になりました♪ 本自体にも穴が空いてたりと仕掛けがあるのですが、人形を用いることで楽しく演出。 床でハイハイ。お父さん、お母さんも子供をあやしながら楽しんでいます。 「お野菜のうた」、20番まであって、今日は、トマト、パセリ、ニンジンの3曲 カラオケに合わせて、トマトさんと呼べば「ハーイ」という返事も返事もしてくれます。 歌詞の中には、それぞれの野菜の食べ方や栄養素も盛り込んだ以外と難しい歌でした。 シャルウィダンスの歌が始まると、 マラカスが配られ始めます。 当初は小さな鈴がついたものを使って、回収したら鈴が無くなっていて大騒ぎに。 子どもが飲み込めない大きさで、舐めたとしても洗えば綺麗なるという衛生面。 そんな理由でマラカスにしたのだそうです。 小学校のお姉さんもお手伝い。 歌に合わせてシャカシャカという音が会場に広がります。 アンパンマンの歌を歌いますの声に、ワーッと子供たちのテンションが上がる。 勇気りんりんではアンパンマンたちが登場。 曲に合わせて子供たちはマラカスをシャカシャカ。 お父さん、お母さんも子供たちと一緒に歌いだします。 最後は「となりのトトロ」から「さんぽ」全員で会場内を歩く。 歌のお姉さんの元気な歌に合わせて、皆んなで散歩。 体を動かすことで気分がほぐれ、楽しい気持ちでエンディングを迎えました。 日本の少子化の原因に経済的なものもありますが、安心して子育てできる環境も重要。 こういった活動を通して、お父さんやお母さんの居場所を作っていきたい。 インタビューの中で語っていた、そんな櫻井さんの想いがとても印象的でした。 取材・記事 白井紀行 INFORMATION ベビーカーコンサート…

過ぎ行く夏を見送りながら伊佐沼公園を楽しむ1日〜自然を感じる野外フェス〜

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抜けるような青空、爽やかな秋晴れを迎えた伊佐沼公園。 こちらで9月9日、川越青年会議所主催の事業「自然を感じる野外フェス」が開催されました。 ライブステージを担当する当法人も朝8時に集合し、テント設営など会場の準備のお手伝い。 我々もあちこちのイベントに参加しているだけにお手の物です。 ステージの屋根には時の鐘マンが大きくプリント大きな横断幕。 ステージの前には飲食ブースがコの時に並びます。 出展者らは炭をおこしたりおこしたりテーブルをセットしたりと準備に追われています。 川越のイベントで恒例となったミオ・カザロの「小江戸黒豚丸ごと一頭焼き」! ステージのある多目的広場の先が「じゃぶじゃぶ池」 今日は暑くなりそうで、早速、子供たちは水と戯れていました。 じゃぶじゃぶ池に魚!?。イベントの一つ魚のつかみ取りのために放されていました。 池の傍(かたわら)に張られたテント。 東京国際大学の学生らによるワークショップのコーナーです。 こちらでは牛乳パックを使った舟作り。完成した後はレースも行われます。 フライパンで溶かしているのはロウ。オリジナルキャンドル作り体験が楽しめるコーナーです。 本日のライブステージ出演者による記念写真の一コマ。 左から阿門セパレーツ(太鼓)、TAON、KATOYAN。「今日も頑張るぜ!」 飲食店ブースの出展者とのミーティング。挨拶の後、注意事項などが説明されます。 自然を感じる野外フェス開幕です! 12時の開会式典、川越市青年会議所の役員らが挨拶しイベントが始まりました。 じゃぶじゃぶ池にいた家族連れも、多目的広場へとやって来てランチタイム♪ 自然を彩る音楽企画…