市民とお寺とのコラボレーションで子どもの貧困の支援を!第2回最明寺緊急パントリー

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取材・記事 白井紀行   注)この取材は3月28日(土)に行なったものです。 現在は、受付の遮蔽ビニール、ソーシャルディスタンスの確保、フェイスシールドなど さらに、コロナウィルス感染防止対策を徹底しています。   瑶光山(ようこうざん)…
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フクロウのもふもふに癒されて♪~バンブーパーム(時の鐘)~

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取材・記事 みつきゆきこ   川越観光の中心「時の鐘」の通りに、フクロウが目印の新しい店を発見しました。行列のできる「おさつチップス」の隣にあります。   2019年12月2日にオープンした「バンブーパーム2号店」は、フクロウやキンカジューなど珍しい動物と触れあえる店。   入口で入場料700円を支払い中へ入ります。動物を抱っこしたい方は、「入場とふれあいセット1000円」で上着を貸してくれます。   「バンブーパーム」の本店は、水上公園近くにある、アザラシなどの動物と触れ合える貸し切りバーベキュー施設。 ペットホテルなども運営されているオーナーの益田さんが、大手町に2号店をオープンしました。   ジャングルを思わせる店内。ケージなどは、益田さんの手作りによるものです。 毎日すべての動物を本店へ連れて帰り、翌日体調の良い動物を連れてくるという気遣いをされています。   私がお伺いした日はフクロウが10羽、キンカジュー、ハナグマ、ハリネズミ、フェネックなどの小動物も種類が豊富です。触れ合うだけでなく購入できる動物もいます。   オーナーの益田さんにお話をお伺いしました。 真冬のオープンでしたが、だんだんと平日もお客さまが増えてきまして、インスタグラムをみてきましたという問い合わせが増えてきました。 土日は80人から100人を超えるときもあります。隣の(小江戸おさつ庵)に比べたら大した人数ではないんですけど。 この2号店と水上公園近くの本店とをつなぐバスを準備中です。3月を予定していますが、両方を行き来ができますので楽しみになさっていてください。   おまけ画像♫こどものフクロウと遊ぶのも癒されます🧡    Information バンブーパーム…

モスグリーンの謎キャラ初登場!?〜かわごえ産業フェスタ2019〜

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取材・記事 白井紀行   11月23日(土)は雨降る中での進行でした 当初、かわごえ産業フェスタが開催される11月23〜24日は晴天の予報。 安心していたら、日が近づくに連れて雨マークが目立つようになりました。 なんとか持って欲しいという祈りも虚しく夜半から強い雨(T^T)。     自分でもあとでぶったまげた合羽姿のひろみん登場! この日は11時から開始予定でしたが、11時30分の川越鳶組合はすでに中止が決定。 午後から雨が上がる予報を信じて11時30分にオープニングとしました。   司会のひろみんこと大野ひろみさんはモスグリーンの雨合羽で謎キャラ風。 アシスタントのミケさんは合羽と傘を差しての登場です。   12:00〜…

ハロウィン大行進!お客さんもキャストなかすみがせき100円商店街

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取材・記事 白井紀行   10月最後の日曜日「第3回かすみがせき100円商店街」が開催されました。 会場となったのは、かすみ北通り沿いにある「かすみ商店街」と「角栄商店街」。 今回は、実店舗と外部出店を合わせて34店舗の参加です。   100円商店街とは? 店頭で100円商品を販売し、お客さんはお金を支払うためにお店の中に入ります。 そこで、店主との会話が生まれ、どんなお店なのかを知ることができる。 地域の人と商店街を繋げるコミュニケーション事業、それが、100円商店街です。   100円商店街の準備が始まりました 本部で受付を済ませた出店者。 実店舗では、お店の前にワゴンを並べたりテーブルを出しての準備。   外部出店者は、予め指定された場所にお店を構えます。   こちらでは塩ビパイプを何かを組み立てているようです。   お客さんもキャストな「かすみがせき100円商店街」 前回は、かすみがせき川柳でお客さんが唄を投稿、盛り上げに一役買いました。 今回は「ハロウィン大行進」と銘打って、来場者に仮装を呼びかけ。 お客さんもキャストなのが「かすみがせき100円商店街」の特徴のひとつです。   それでは、チラシを見ながら全34店舗を紹介しましょう。   かすみ商店街(店番号…

2年越しの優勝を手にして男泣き〜小江戸お笑いグランプリvol5. 決勝大会〜

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取材・記事 白井紀行   10月に入っても30℃越えという暑さもひと心地ついた6日(日)。 「ウェスタ川越KOEDOお笑いグランプリVol.5」決勝大会が行われました。   13時開場。この日を楽しみにしていたお客さんが席に付いていきます。 9月10日から配布された整理券だけで、すでに400人以上。 5回目となり知名度もずいぶんと上がってきました。   13時30分、司会の千葉チューセッツが下手から登場し、大会趣旨を説明。 「ウェスタ川越KOEDOお笑いグランプリ」は、人を笑わせるのが好きな方、プロと同じ舞台に立ちたい方、プロを目指す芸人の方のためのコンテストです。 アマチュアであれば参加資格は問いません。9月15日の予選会では41組が参加。 そこから10組が決勝戦に選出されました。 「新河岸から来た人」「上福岡から来た人」と地元ネタを入れ込む川越出身の伊藤さん。   主催による開会の挨拶 「ラグビーワールドカップのような白熱した戦いがお笑いで繰り広げられるでしょう」 と、主催であるウェスタ川越の館長、柏瀬さんによる開会の挨拶。   審査員の紹介と採点方法 審査員は6名。一人10点満点で採点します。 これに観客投票で1位の組に5点を加算した合計点数で順位が決まります。 審査員は、川越出身の落語家…

今年一番人気の生きものは!?〜田んぼ生きもの観察会「かわごえ里山イニシアチブ」〜

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取材・記事 白井紀行   7月7日(日)小雨模様で少し肌寒さを感じる川越市福田にある田んぼ。 この日、かわごえ里山イニシアチブ主催の「田んぼ生きもの観察会」が行われました。   「田んぼ生きもの観察会」とは? 「田んぼは米作りだけでなく、多くの生き物の命を育み、人と人とを結びつける場。 田んぼの価値を知ってもらうとともに、経済を生み出すことも大切」。 無化学・無農薬で米作りに取り組むかわごえ里山イニシアチブの活動理念です。   「田んぼ生きもの観察会」は、活動拠点の田んぼに生息する生きものを年1回調査。 見つかった生きものをA〜Dのグループに分け希少度に応じて点数付けをします。 点数が高ければ、生きものの種類が多く生物多様性に優れている指標となります。 また、毎年行うことで推移を捉えたり、他の地域との比較にも用いることができます。 詳しくはこちら ▶︎http://www.ruralnet.or.jp/gn/201708/inasaku.htm ※この先、ヘビ、クモ、カエルの写真が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。   集合時間前から網やカゴを手に生きもの探しに夢中の子ども達。   カゴに入っているのはトウキョウダルマガエル。 小雨が降っていたせいか、草むらであちこちにたくさん飛び跳ねていました。 このカエルは準絶滅危惧種。これだけ見つかるのは実は貴重なんです。   朝礼が始まりました かわごえ里山イニシアチブ代表理事の増田さんによる挨拶。   講師はお馴染み「田んぼソムリエ」の林…

新河岸から始まる新たな地域交流と伝統のかたち〜新河岸太鼓会〜

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取材・記事 白井紀行   新河岸太鼓会の練習風景 東武東上線「新河岸駅」から歩いて10分ほどのところにある旭橋。 近くには船問屋「伊勢安」跡があり、かつて舟運で栄えた面影が今も残ります。   旭橋の傍(そば)にある日枝神社。 境内の新河岸自治会館を拠点に活動する和太鼓団体「新河岸太鼓会」。 熊野神社(連雀町)での演奏に向け、練習に励む様子を取材してきました。 16時頃、倉庫から次々と大小の和太鼓が運び込まれてきます。 代表の松本さんに練習前に新河岸太鼓会についてお話しいただきました。   新河岸太鼓会の歴史 「新河岸太鼓会」の歴史は20年で元々はお囃子をやっていました。 4年前に境内で眠っている一台の大太鼓を見つけて「勿体無いね」と話すと、 「じゃあお前やってみないか?」と言われ、和太鼓の演奏が始まりました。 顔出しはNGということで、後ろ姿やカッパでのご紹介です。   和太鼓の参加メンバーは20名 新河岸太鼓会で「和太鼓」をやっているのは子どもと大人が10人ずつの20人ほど。 最年少は6歳で、演奏ができるのは小学生から。大人は30〜40代です。 「お囃子」は和太鼓のメンバーに中高生やご年配も加わります。 「盆太鼓」には70代の方を含めて5名いらっしゃるそうです。 練習に入る前に、その辺を元気よく走り回っていた子ども達に手ほどき。   稽古はサークルのような感じでやっています 太鼓は叩けば音は鳴りますが、やはりきちんとフォームがあるそうです。 手を真上に上げて耳の横に付け、肩、肘、手首と真っ直ぐに振り下ろす。 松本さん曰く鞭(ムチ)のように振るのがコツだとか。 見ていた記者も釣られて同じ手の振りをしてしまいました(笑)。     「新河岸太鼓会」には教える人、教えられる人という構図はありません。 皆んな模索しながら作り上げていくスタイルです。 サークル感覚で盛り上げていければと言う通り、練習風景は和気藹々♪   演奏する曲はオリジナル 新河岸太鼓会で今、演奏しているのは4曲で、地元や川越にちなんだオリジナル。 みんなで色々とアレンジを重ねながら完成したものだそうです。   2週間後に本番を迎えるということで練習は通しで行なっています。   相手の太鼓に呼応するように演奏する見せ所。 タイミングがなかなか難しく苦戦しています(頑張って!)。   新河岸太鼓の演奏の一つが「カッパ太鼓」 地域の厄除け太鼓の意味合いで大人4人がカッパの面を被って打ち鳴らします。   1時間半あまり全員が息を合わせて練習に励む様子が印象的でした。   カッパのお面は「にび堂」さんで販売中 カッパ太鼓のお面は松本さんが、おがくずに糊を混ぜて制作したもの。 おがくずは西川材(飯能市・日高市・毛呂山町・越生町が産地)が原料です。   蓮馨寺(連雀町)の参道、立門前通りにある「にび堂」さんで販売しています。 ご興味のある方は覗いてみてください。 和雑貨のお店「にび堂」▶︎…

シリーズ「小江戸の公園であそぼう♪」第5回 ≪ 赤間川公園(パンダ公園)≫

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取材・記事 武井香梨   今回は赤間川沿いにある、「赤間川公園(パンダ公園)」を紹介します!   赤間川から見えるパンダ公園ですが、川沿いにもちろん行くこともできますが、遊具もたくさんあるんです(^^♪ パンダ公園なので、もちろん!パンダも待ってます(…

シリーズ「小江戸の公園で遊ぼう♪」~第4回≪六軒町 六塚稲荷神社≫ ~

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取材・記事 武井香梨 写真(一部)原 弘様   時間がかなり空いてしまいましたが、楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるということで・・・大変お待たせいたしました!!今回は川越市立中央小学校の向かいにある本川越病院裏にある公園をご紹介します(^^♪   この時期は緑がとてもきれいですが、春は桜の木があって毎年きれいに咲くんです! 春は桜のじゅうたんにもなり、子どもたちも桜の花びらを集めてケーキを作ったりして遊んでいますよ♪   ただし、桜の木なので毛虫が多く時期によっては危ないので注意です(…