日がな1日みんなで古本屋さんごっこ♪〜第3回かすみヒトハコ古本市〜

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記者が実行委員会として関わっている「かすみ一箱古本市」

一箱古本市とは?

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昨年の3月、10月と開催し、今回で3回目となります。

場所は、的場にある喫茶店「ル・コタージュ」の軒先

次回は10月に開催。8月くらいには出店者を募集予定

10時スタートに合わせて開店準備。

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と言っても、シートを引いて本を並べれるだけで開店です。

記者の「カメさん書房」

さっそく、お買い上げいただきました♪

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今回、初参加の「ひろくんの古本屋さん」

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店主は、鈴木 弘之さん

これも売っていいのかな?とロケット風船(^^;)

古本市の楽しみは店主同士やお客さんとの会話。

自分の持ち込んだ本を手に持ってもらえるだけで嬉しいんです

お買い上げもしていただきありがとうございましたm(_ _)m

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2回目からの参加「Book拓」

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店主は左の方。いつも硬派な図書を持ってきてくださります。

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その隣は「キムキム堂」

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川越まちゼミでは「霞が関地区」にも力を入れている木村和之さん。

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落語関連のCDや書籍が中心で、記者も2品ほど購入しました。

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記者の左隣は「アトリエライフワークス」

店主は「川越まちゼミ」でYoutubeの講師もしています♪

漫画や海外雑誌など町の本屋ではなかなか見かけないものも多し

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春の兆しが見られるとはいえ日が射さないのでちょっと寒かった((´д`))

写真は「鈴木さんからお借りしました

人通りは少ないものの興味を持って立ち止まって下さります。

「昔には霞が関にもたくさん本屋があったんだけどね」

そんな話をしながら本を介してのコミュニケーションが古本市の楽しみです。

なんだかんだで20冊ほどは売れました

記者の左隣は「東佑樹」さん

自作の画集を販売です

いつしか同心円を基調とした作品を完成させていました。

2月27日より東氏を始め若手アーティストによる「新作展」も始まってます。

3月19日にはオープニングセレモニーもあるので、お時間のある人は是非!

https://www.facebook.com/events/1630625513912104/

円が時間の流れを示すのだそうです

通りがかったのは、近くのバレエ教室の生徒さん。

10時〜15時の店番の間でも街の様々な表情が見えてきます。

姿勢がみんなピシッと綺麗でした

1回目から参加している「スマイリーのぶ」さん。

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「かほくお手伝いサービス・かっぱカフェ」から託された本を無料配布

今回はかなり文学的な本が中心でした

店主同士やお客さんと和気あいあいと過ごした時間もそろそろお終い。

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15時になりましたのでお店は撤収。

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イベントの終了を記念して一本締め

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一箱古本市はちょっとしたお店のスペースがあれば手軽にできるイベント。

出店も、もう自分が読まなくなった本を整理するつもりで参加できます。

店主になってお客さんとあれこれ話すのは楽しいですよ。

是非、次回はこのイベントに参加。あるいは、企画してみてはいかがでしょうか?

取材・記事 白井紀行


INFORMATION

第3回 かすみヒトハコ古本市

【日時】平成29年3月5日10:00〜15:00

【場所】カフェ&ギャラリー Le Cottage(川越市的場北2-23-6霞ヶ関マンション1F)

【主催】かすみヒトハコ古本市実行委員会

【FB】https://www.facebook.com/events/276935949391142/

【Mail】kasumigenkikai@gmail.com

川越市的場北2-23-6

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