つばさのセットをコミュニティの場のシンボルに〜再びの引っ越しです〜

.Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

昨年6月に NHK朝ドラ「つばさ」のセットの引っ越しの様子をお伝えしました。

カワゴエ・マス・メディアの原点、「つばさ」のセット引っ越し

そして、市内某所で静かに眠っていたセット。

平成21年3月に川越を舞台にしたNHK朝ドラ「つばさ」が放映されました

半年間、その活用法を模索してきましたが、ひとつの可能性を見つかりました。

というわけで、1月14日(土)に再びの引っ越しです。

.

まずは、納屋の中に入れていたセットを全て引っ張り出します。

.

庭に並べられたセットの数々。

.

分かってはいたけれど、結構な量です。

.

これを2トンのトラックへ積み込んで行く。

前回は、軽トラで運んだので余裕かと思いきや意外にも苦労(^^;)

トラックの荷台よりちょっと大きいんです

荷物を運ぶ背中姿が、なんか格好いい(笑)

.

ラジオぽてとの社屋はもともと廃館になった「川越キネマ」という設定

.

ラジオぽてとの看板の上にある、この文字の部分ですね。

tsubasa07

.

第一便、出発。この日は、特に寒さ厳しくて車に乗るとホッとします。

車中では、このセットを活用した事業のイメージを話しあってました

中心街を抜けて、事業が始まるまでの一時保管場所に到着。

.

下された第一便の荷物。今度の保管場所(倉庫)は、前よりも狭い。

そのため、どう収納するかも一工夫必要そうです。

.

元の保管場所に戻って、第二便を積み込む。なんか重なるものばかり。

.

2往復でいけるかなと思っていたけど甘かった。

まだ、大物が結構残っています

空が怪しいなと思っていたら霰(あられ)が降ってきました。

.

よりきっちりとロープで荷物を固定できる縛り方を教えてもらているの図

.

なんとか全て倉庫に収めることができました。

.

これらを全て使い切ることは難しいですが、できるだけ生かしたいものです。

.

このセットをシンボリックな存在としたコミュニティの場の提供。

そんな想いを描いたプロジェクトをスタートさせる予定。

その模様は随時、記事としてお伝えしていきますので、乞うご期待!

取材・記事 白井紀行

 


INFORMATION

連続テレビ小説「つばさ」

【参考】川越市ホームページ内の「つばさ」の記録

コメントは受け付けていません。