ル・コタージュで朝活を〜かすみがせき一箱古本市&みらい畑レセプション〜

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9月は例年になく雨に泣かされましたが、この日は久しぶりの秋晴れ

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今日は10月2日の第一日曜日。この日は、かすみ元気会(略称)の「朝活」※の日。

※朝カフェの会(http://www.asacafenokai.com/)にも参加しています。

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霞ヶ関にあるカフェLeCottageに集まって、おしゃべりを楽しむ会。

遅刻、早退は自由で、四方山話を昼ぐらいまでする地域交流の場となっています。

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普段は適当に集まり適当に終わるのですが、この日はイベントが盛りだくさん。

 

‖ レフアの街角マルシェ

まずは、店の軒先を借りて「レフアの街角マルシェ in かすみがせき」。

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Lehuaは4人の作家が所属するハンドメイド作家ユニット。

【Blog】http://025designlab.com/lehua/index.html

【FB】https://www.facebook.com/lehua.handmade

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それぞれの作家さんの感性が光る作品が展示・販売されています。

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Le Cottageでは、毎月第一日曜日(雨天や夏冬はお休み)に開催しています。

出展の日程は、ブログやFacebookでご確認ください♪

 

 

‖ 第2回かすみ一箱古本市

2つのイベントは、3月に第一回を開催して好評だった「かすみ一箱古本市」

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こちらもLe Cottageの軒先を借りての開催です。

一箱古本市とは?

出店者は店主になって、ダンボール一箱分の古本を詰めてお店の軒先で販売します。

どんな本を持ってきていくらで売るか、どんな屋号を付けるかは店主次第。

古本屋さんごっこを楽しむイベントです。

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アーティストの東氏が自転車に乗ってツィーと登場。

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彼も今日は古本屋の店主さんです。

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主に販売する本はアーティストらしく美術関係の本。

その片隅には「地球人」と書かれたポストカード。気になりますね。

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見せてもらうと彼の作品を印刷してポストカードにしたもの。

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誰しも、「ん!?」と思わず手に取ってしまいます。

記者もまんまと彼の策略にハマり、2冊ほど買ってしまいました(笑)。

スケッチのタッチが素敵でした。

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その隣でも「Books拓」がお友達と一緒に出店です。

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「こども書店」では、本に挟む値札を作成中。

古本を売るのにどんな工夫をするかも店主の腕の見せどころ。

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スマイリーのぶさんは、前回に引き続き参加。

角栄商店街にある「かっぱカフェ」から、今回は、何をもらってきたのでしょうか?

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とか、やっているうちに開店の時間となりました。

朝活に参加メンバーが顔を出し、商店街の通行人が何をやっているのかと立ち寄ります。

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では、今回参加のお店を一挙ご紹介!

「子ども書店」は前回も出店。子ども向けの本や文庫本などが並びます。

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「Books拓」は、かつては文学青年だった面影を残す本が並びます。

一緒に参加された友人は手塚治虫氏の「アドルフに告ぐ」などの漫画本。

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記者の「カメさん書房」。文庫本、新書、漫画本などを持ってきました。

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「アトリエワークス」は、店主の趣味や興味がそのまま映し出された履歴書のよう。

店主の個性がにじみ出るので、それから新たな一面を知るのも古本市の面白さ。

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スマイリーのぶさんは、 NATIONAL GEOGRAPHICを持ってきました。

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東氏は店番をしながらも創作活動に余念がありません。

その場で創作された作品がすぐさま店頭に並びます。

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子どもの感性をそのまま素直に受け入れて一緒に作品づくり。

すぐに子どもと打ち解けて楽しく絵を描ける姿に彼の才能を感じます。

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箱の中から掘り出し物を見つけたようです。

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全日本プロレスの本を手に取りながら、当時の思い出を語る。

本で同じ趣味を共有していることが分かるので自然と話が弾みます。

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お客さんはちらほらでしたが、それでもポツポツと古本が売れていきます。

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写真に惹かれて気になる一冊を見つけたようです。

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ぽかぽかと暖かく、思わずウトウトしてしまいそうな陽気。

のんびりと平和な時間が、ただただ流れていきます。

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ふと気づけばノブさんのところは大体はけてしまいました。

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昔、鉄道員だったんだよと、タイトルを見て現役の頃の思い出。

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お先に失礼しますと、東氏は、少し早めに店じまい。

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残るお店も15時頃には店を閉めて、古本市は終了です。

 

 

‖ みらい畑レセプション

さて、彼が早めに店じまいしたのには訳があります。

アーティストらのシェアアトリエ「みらい畑」での作品展が始まるからです。

みらい畑については、こちら→ https://www.facebook.com/みらい畑

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2ヶ月に一度のペースでテーマに沿った作品を、ル・コタージュで展示しています。

今回の展示会のテーマは「UFO」

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UFOというと空飛ぶ円盤や宇宙人というワードはなんとなく浮かんできます

さて、いったいどんな作品が展示されているのでしょうか?

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オープニングの挨拶に続けて、各人が作品を紹介していきます。

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朝活が縁で川越まちゼミの表紙のイラストも担当した高木宙氏の漫画。

タイトルは「宇宙人とUFO」。どんな話かは来てみてのお楽しみ♪

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Shohei Fukuda氏の3作品

・UFO「観念のままに描きました」

・wanderer「人は居場所を求め彷徨うもの」

・cloud of freedom「曇り空を見上げるのもいいものです」

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いわゆるUFOというのをそのままに描いた作品。

同時にミュージックも創作したそうなので一緒に聞いてみてください。

https://soundcloud.com/monyomo

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Beko.氏は、宇宙をイメージした小さな作品が2つ。

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そして、未・確認飛行物体と名付けられた作品。

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福島英人氏は、キャンバスを使った立体3作品。

左からSkin1、Skin2、Skin3と名付けられています。

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ライティングに拘りがあって、この日も少し直してました。

もしかしたら、後日訪れれば、また変わっているのかもしれません。

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最後は、東氏の作品。空と私(The Sky and I.)

同時に詩も降りて来たそうで、作品の下に手書きされています。

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と、この日は図らずも東氏の活躍も目立つ朝活の1日となりました。

ル・コタージュでは毎月第一日曜日に開催していますので良かったらどうぞ!

もちろん、霞ヶ関以外でもかまいません♪

取材・記事 白井紀行

写真(一部)関 隆志様


INFORMATION

かすみがせきを元気にする会・朝活

【日時】平成28年10月1日 9〜12時(朝活)
    10〜15時(古本市)、16時〜(みらい畑レセプション)

【場所】Le Cottage(川越市的場北2-23-6

【FB】 FB小江戸川越分科会(かすみがせきを元気にする会

川越市的場北2-23-6

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